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4640.報道比較2021.10.9

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アメリカのアフター・コロナ特需は終わったようだ。意図的なのかFRBはこれから遅過ぎる後片づけに乗り出す。遅い分だけ引き締めは少ないだろう。結果、また緩和を待つマーケットに抗えなくなる。本当に緩和は無限になるようだ。資本主義の終わりか。

Wall Street Journal
雇用統計、低調でも緩和縮小のハードルはクリア (2021.10.9)

米就業者数、予想外の低い伸び 9月雇用統計 (2021.10.8)

アメリカのアフター・コロナ特需は終わったようだ。意図的なのかFRBはこれから遅過ぎる後片づけに乗り出す。遅い分だけ引き締めは少ないだろう。結果、また緩和を待つマーケットに抗えなくなる。本当に緩和は無限になるようだ。資本主義の終わりか。

朝日新聞・社説
初の所信表明 信頼と共感 遠い道のり

産経新聞・社説
首相の所信表明 中国問題を正面から語れ

毎日新聞・社説
岸田首相の所信表明 転換への踏み込み足りぬ

読売新聞・社説
所信表明演説 成長と分配の具体策が肝心だ

衆議院選挙が終わるまでは何を言っても無駄。いま何を語って求心力を得るかが大事だったはずだが、この程度の仕事しかできなかった。支持率からは自民党には苦戦が予想される。さらに期待値が下がった。

産経新聞・社説
首都圏で震度5強 「命守る備え」徹底しよう

読売新聞・社説
東京震度5強 首都直下型にどう備えるか

地震翌日に迅速に動いた点のみは評価する。内容は空っぽ。慌てて書いてこれなら黙っていてほしい。役立つ情報が何もない。混乱を助長するだけだ。ここまでメディアは役立たずになったか。本当に自力で生き残るしかない。デマや雑言に耳を貸さずに、目の前の困難を乗り越えるための情報収集と行動力が求められる。練習しておこうと思う。

朝日新聞・社説
ノーベル平和賞 民主主義守る報道の力

毎日新聞・社説
反権力記者に平和賞 圧政下「報道の自由」貫く

首都圏地震は注目に値する話題だが、産経・読売レベルの品質なら、朝日・毎日の取り上げた話題を落ち着いて語る方がいい。災害を思えば、所信表明演説が無駄だとも言える。ジャーナリズムを世界レベルで考えれば、今の日本の報道は権力に負けているとしか見えないだろう。情けない。

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