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4637.報道比較2021.10.6

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Facebookに試練がつづいている。たばこやアルコールにまで例えられる悪徳ビジネスに見立てられる有り様。中毒症状の利用者と、カネの亡者の集まりと化している。惨めだ。

Wall Street Journal
フェイスブックの試練、ライバルには有利に (2021.10.5)

FB内部告発者が議会証言、規制強化の機運高まる (2021.10.6)

Facebookに試練がつづいている。影響力が増した分だけの責任という側面よりは、不都合な現実が利益のために行われていることがどんどん露呈している。たばこやアルコールにまで例えられる悪徳ビジネスに見立てられる有り様。中毒症状の利用者と、カネの亡者の集まりと化している。惨めだ。

Wall Street Journal
コロナとインフル、冬に向けて知るべきこと (2021.10.5)

あと1か月もすれば秋は深まり、冬は目の前になる。コロナとインフルエンザの違いはプロでさえ見た目では見分けがつかないようだ。ワクチンが何よりの予防に変わりなさそうだ。コロナに気を取られず、インフルエンザにも注意を。

朝日新聞・社説
真鍋さん受賞 温暖化の危機感 新たに

産経新聞・社説
真鍋氏に物理学賞 快挙を次代につなげたい

読売新聞・社説
ノーベル賞 温暖化研究の先駆者に栄誉

各紙のセンスが露呈した。産経はコントでもやっているのか?昭和時代の担当のセンスは嗤いの対象にしかならない。朝日と読売は必死に日本の将来を心配しているが、さっさと日本に見切りをつけて世界を目指したことが真鍋氏の成功要因のはず。しがみついていないで飛び出そう、自らを認めてくれる場所はこんな小さな国の中だけに留めておく必要はないというのがあるべき発想ではないだろうか。

朝日新聞・社説
二刀流の一年 野球を愛し、愛されて

産経新聞・社説
大谷の二刀流 大きな足跡歴史に刻んだ

読者の感想よりレベルが低い。彼が何を考えてここまで来たのか、日々を過ごしているのか、多くのコンテンツが世に出ているが、それさえ読み解けないならインタビューのチャンスを得られない理由も判る。もう仕事をやめた方がいい。

毎日新聞・社説
教員の「残業」巡る判決 給与制度の見直しが急務

公務員にも衰退の影響が到達しつつある。国民全員に痛みが到達したら、格差があれば暴動が起きる。ルールがおかしいのだと政治が突き上げられる。着実に日本はその道を進んでいる。

読売新聞・社説
トヨタ不正車検 制度の信頼が揺らぎかねない

いつの話?もう1か月は経っているのでは?なぜいま思い出したようにこの話題を取り上げるのか、判らない。

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