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4634.報道比較2021.10.3

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今のところ、クアッドもAUKUSも期待を込めて見られている。中国が牽制に対して反発を行動に移した時、連携が抑止力を正しく発揮できるかが分岐点になるだろう。

Wall Street Journal
中国への対決姿勢示すクアッド (2021.10.1)

今のところ、クアッドもAUKUSも期待を込めて見られている。まだ計画から動きはじめたものは少ない。実務がはじまり、中国が牽制に対して反発を行動に移した時、連携が抑止力を正しく発揮できるかが分岐点になるだろう。オーストラリアの今までの強行さとフランスさえ遠ざけた覚悟には本気度が見える。心配は日本とインドか。

毎日新聞・社説
米国主導のアジア安保 長期的視点の外交戦略を

外交のためにカードを持っただけ。カードも持たなければもはや中国は対話さえできないのだから。毎日のセンスがまったく判らない。ぼけ過ぎている。Wall Street Journalと比べると、品質差は歴然。どちらを自らのそばに置くかは自明だ。

朝日新聞・社説
東電の不祥事 見えぬ経営陣の危機感

あきらめずに東電の問題を指摘する朝日に共感する。ライフラインを預ける信頼はまったくない。スイッチできる選択肢を与えられ、独占は終焉したのにその危機感もない。未だに事故の当事者意識もない。少なくとも経営者は是正されるまで何度でも取り換えるべきだろう。株主の国がそこまでしない理由が判らないが、原発の責任を政府も負うつもりなのだろう。連帯責任になると日本はもたれ合って責任を忘れる。やがてまた大きな災難が降りかかるだろう。

毎日新聞・社説
デジタル庁の接待処分 早くも公正さが疑われた

文春の情報で文句を言って何になる?これが新聞社か?もう会社を畳んだ方がいい。仕事をしていなければ正論さえ聞く気にならない。

読売新聞・社説
病院の情報管理 サイバー攻撃への意識高めよ

今から危機意識共有?3年前から起きている問題を?どれだけノロマなのか。発想が貧弱過ぎる。

読売新聞・社説
偽版画事件逮捕 「本物」保証する仕組み必要だ

技術にも美術にも素人なのだろう。嘘ではないが見当違いの話をしている。判らない話に首を突っ込んで素人が騙される。読売自身がそんな間抜けを演じているように見える。ただしく理解して書いてほしい。

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