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4625.報道比較2021.9.24

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直近の利払いはしたらしいが、むしろ不安は増幅している。今が底とは誰も見ていないだろう。持ち直しと見るのは早すぎる。

Wall Street Journal
中国、恒大の経営破綻に備え対策指示 地方政府に (2021.9.23)

中国恒大の債務危機、経済への統制強化がアダ (2021.9.23)

中国社債急落が好機、安値拾いに動く欧米投資家 (2021.9.23)

読売新聞・社説
不動産経営危機 世界の市場に混乱を広げるな

直近の利払いはしたらしいが、むしろ不安は増幅している。今が底とは誰も見ていないだろう。持ち直しと見るのは早すぎる。それにしても日本の新聞のレベル低さはどこまでつづくのか。価値はゼロ。これが軽減税率対象とはコントだ。

朝日新聞・社説
ロシア下院選 進む民主主義の形骸化

他紙も取り上げているが、今回は世界もあきらめている様子。ロシアの影響力が世界的に大きく減少しているのでは?と感じられる。ヨーロッパにとってはいつもそばにあるリスクだが、トランプ政権時代にアメリカが関与を下げた。その流れからロシアへの注目度は減衰した。プーチン氏にとっては動きやすくなったとも言えるが、世界への発言力は下がった。ここからどう動くだろうか?

朝日新聞・社説
総裁選と原発 現実踏まえた政策論を

毎日新聞・社説
脱炭素と原発の今後 総裁選は議論深める契機

自民党総裁選の論点に上がるのは結構なことだが、自民党のみで決められる話ではない。省庁も専門家も含め、国民と合意形成する話だ。自民党内の話題から広げ過ぎていないか?

毎日新聞・社説
五輪・パラの文化事業 一過性にしない振興策を

趣旨には共感するが、タイミングによって効果は限定的なのはこどもでも判る。毎日の発想は無理にGoToをやった政治と変わらない。

読売新聞・社説
EUの新戦略 対中関係の修正に動き出した

ヨーロッパを無理に巻き込もうとする発想は理想的だろうか?日本にも中国と外交で関係を改善する発想が必要な面も多い。法で対抗できないのは日本の能力不足。ヨーロッパに学ぶべきだ。

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