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4616.報道比較2021.9.15

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世界金融危機クラスのインパクトを持つと言う人もいる中国恒大のデフォルト。誰もが火を消そうとしているようだが、導火線の火は消えない。中国はこの痛みをどう処理するだろうか?朝日は何かの不具合か?9時を過ぎても社説がサイトにない。寝坊?

Wall Street Journal
中国恒大の経営危機、いよいよ政治問題に発展 (2021.9.15)

世界金融危機クラスのインパクトを持つと言う人もいる中国恒大のデフォルト。誰もが火を消そうとしているようだが、導火線の火は消えない。もういくつかの損失はかくごする段階に入ったようだ。不動産バブルの波及は大きい。日本は30年を経ても痛みを感じている人がいる。中国はこの痛みをどう処理するだろうか?

毎日新聞・社説
北朝鮮の巡航ミサイル 挑発では事態打開できぬ

他紙が昨日取り上げた話題。役に立つ情報はないが、1日の遅れを取り戻すために必死で集めた努力は見える。スピードと品質の良いバランスが毎日にはまだ見えない。

毎日新聞・社説
医療的ケア児の新法 社会で支えるきっかけに

良い話。2万人を多いと見るか、だ。社会が保護すべきだと思う。貧困や生活保護の対象はこの数の比ではない。虐待やいじめの数も10倍を超える。法で守れる人たちをカバーできたのであれば、他の法でできることは動いているのか?気になる。

読売新聞・社説
海上保安庁 尖閣諸島を守る体制強化せよ

典型的な政府広報。安全保障は自衛隊だけではない。防御中心の海上保安は相手の規模に合わせてアップデートしてもよいと思うし、誰も止めていない気もする。イージスよりシンプルで先に取り組んだ方がいいと思うが、動いているのだろうか?

読売新聞・社説
将棋最年少三冠 「藤井時代」到来を予感させる

読売が政府広報以外の話題を取り上げるのは珍しい。慣れていないのか話題が散漫。こういう話題は論点を集中して掘り下げた方が響くのだが、そうなっていないのは準備不足。努力家の才能を讃えるのに自らの準備が不足とは。

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