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4608.報道比較2021.9.9

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バイデン氏は完全な間抜け。第2の北朝鮮、イランが生まれようとしているのに手を組みたいと頭を下げている。

Wall Street Journal
ハッカニ師は米国の友人か (2021.9.8)

バイデン氏は完全な間抜け。第2の北朝鮮、イランが生まれようとしているのに手を組みたいと頭を下げている。彼らが使おうとしているいンフラは、20年間のアメリカの投資でできたものばかり。戦争をはじめたブッシュ氏と同じレベルで批判される人物になるだろう。

朝日新聞・社説
9・11後の世界 傷ついた自由の理念、再生を

散文。腰を据えて現実を見据えて語っていない。20年を粗く振り返り、通過点としてではなく現在を最終地点のように語るから内容が破綻している。20年前に起きた事件を何もせずに見過ごす国家などあり得ないし、9.11がアメリカに対する強烈な嫉妬と敵対心だったことは明らか。そこから今のアメリカの分断まで話を一本の線でつなげるのに飛躍はないと?関連はあるだろうが同一線上にある問題として単純化する方がむしろ危険。アメリカの分断には学歴や格差の方が近いと思うが?でなければラストベルトやトランプ氏の躍進はなかったはず。彼らは純潔を誇る白人であり、キリスト教徒だ。単純化してまとめるには探求心も能力も足りない。さらに文章力もない。力作のつもりだろうが、まったくダメだ。あと2日で別の主張でもするのだろうか?

毎日新聞・社説
防衛予算の概算要求 なし崩しの増額許されぬ

マクロの話とミクロの話が混ざっていて混乱する。外交の話と細部のカネの使い方をいっしょにしない方がいい。まったく伝わらない。ただ文句を言いたかっただけ?

毎日新聞・社説
立憲の公約第1弾 埋没しない政策の発信を

自民党総裁選の流れでまだ野党にチャンスはいくらでもある。だから準備しておくと言うなら正しい。今の内容ではインパクトは小さい。発信の時間はまだ何度もある。どんどん進めるべきだろう。

読売新聞・社説
アフガン新政権 タリバンの行動が試される

不思議な文脈からはじまった理由は国家承認を考えたいということ?話がぼんやりしていて主旨が見えない。

読売新聞・社説
資金洗浄対策 日本を抜け穴にしてはならぬ

行政広報。興味を惹かれる内容はない。

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