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4606.報道比較2021.9.7

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バラマキが雇用を歪めている。否定する人はいないだろう。これでもベーシックインカムと?

Wall Street Journal
バイデン政権下の不可思議な雇用情勢 (2021.9.6)

バラマキが雇用を歪めている。明確にWall Street Journalが指摘しているとおり。否定する人はいないだろう。これでもベーシックインカムと?競争がすべてとは思わない。だが足りるを与えれば動かない人も増える。自明だ。共産主義崩壊からアメリカは何も学んでいないのか?

Wall Street Journal
次期首相、対中姿勢はさらに強硬に (2021.9.6)

日本の報道からは噂のようなノイズしか聞こえない。海外紙の方がずっと正しい報道をしている。国内の政局まで海外紙の方が頼りになる時が来るとは。そろそろ国内紙数紙が破綻するだろう。

朝日新聞・社説
全国知事会 課題解決に現場の力を

自民党型の密室型の政治だけが政治のスタイルではない。建設的に意見をつくりあげていくことができるなら、この知事会は、国政に偏り過ぎ、国会議員に権力が集中していると誤解している構造を変えられる可能性を秘めている。人口が多い地域や国政に注目が集まるが、権力とリーダーシップは均等に与えられている。良い仕事をすれば注目は集まる。期待したい。

朝日新聞・社説
処理水の放出 地元の信頼がなければ

政治はこの件に見えないところでしか関わらないようだ。本来リードすべきだが?次の首相は適切に関わるだろうか?安倍氏、菅氏のやり方は最悪だった。誠実な対応を望む。

毎日新聞・社説
続くみずほのトラブル 再発防ぐ覚悟はあるのか

過去の経緯を語るだけの、まったく役に立たない社説。新しい情報がなければ報道には何の価値もない。顧客はもう流出をはじめているのでは?

毎日新聞・社説
コロナ下の首相交代 対策の空白は許されない

今さら何を言っている?ぼけてしまったのか?タイミングも内容も無茶苦茶だ。

読売新聞・社説
アップルの課金 ルール改善で取引先の理解を

9.3にWall Street Journalが先行した話題。Wall Street Journalは社説までは書かなかったが、この動きの発端が日本の公取で、一連の流れとは知らなかった。ならばAppleはコンテンツ・ホルダーがあるものにだけ譲歩したということ。それならApp Storeの本丸ではない。大騒ぎにならない理由も判る。

読売新聞・社説
防衛費概算要求 対中抑止力の強化が不可欠だ

次の政権にむけてもう予算の話?下衆。衆議院選挙を読売は自民党優勢と見ているのだろうか?

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