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4605.報道比較2021.9.6

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経済的理由以外にも心情的にも、おそらくこれからのSDGsというライフスタイルから考えても、リペアは重要なトピックになる。

Wall Street Journal
MacBookの故障、「修理する権利」で何が変わる? (2021.9.1)

このサイト内でも修理系のコンテンツは永続的にニーズがある。経済的理由以外にも心情的にも、おそらくこれからのSDGsというライフスタイルから考えても、リペアは重要なトピックになる。Appleが意識を変えはじめたのも、そのあたりの風向きの変化を捉えたのではないだろうか。芸術的な美しさを追求するのはすばらしいが、3年で使えなくなった時に修理の術がないと言われ、私はAirPodsを相当躊躇した。結局は利便性も考えて入手したが、未だに愛着は他のものに比べて低い。素人が開けることを許容しなくなったiMacも、秀逸な修理サービスが確立されたことで安心しているが、このサービスは持続可能なのだろうか?私の経済負担の合理性も永遠に持続可能?以前の自分で神経を使いながらマシンを分解している時の方が、私にとっての幸福度は高かったのは確実だが、懐古的な目的ではなく、リペアは新たな潮流になるだろう。分解できない、修理できないことで次の購買を促す手法は、ファンを著しく失うのは確実だからだ。

朝日新聞・社説
パラ大会閉幕 将来に何をどう残すか

産経新聞・社説
東京パラ閉幕 可能性示した選手に拍手を 開催は間違っていなかった

毎日新聞・社説
パラリンピックが閉幕 壁なき社会につなげたい

読売新聞・社説
東京パラ閉幕 逆境に立ち向かう勇気くれた

読売と毎日の前半のあっさりした部分がもっとも消化しやすい。国民の過半数が反対する大会を強行して良かったとは私は思わない。スポーツがもたらしてくれる感動で問題を書くそうとしているに過ぎない。心に曇りなく、いつまでも思い出に残るものにするにも社会の意見はやはり反映すべきだった。

朝日新聞・社説
全国学力調査 格差広げぬ取り組みを

読売新聞・社説
待機児童 受け皿整備の手を緩めずに

週開けに教育の話題を取り上げるのは何か理由があるのだろうか?大切な話題なのに平日には政治の話ばかりしているから?内容も踏み込みが甘い。どちらにしても本気でやっているように見えないのが気になる。

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