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4600.報道比較2021.9.1

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これがアメリカ。これがジャーナリズム。持つ才能を国家などに支配されたりはしない。言っているだけではない。信念で動く。心から尊敬する。

Wall Street Journal
アフガン人5000人救出、民間人が決行した作戦 (2021.8.31)

これがアメリカ。これがジャーナリズム。持つ才能を国家などに支配されたりはしない。言っているだけではない。信念で動く。心から尊敬する。

Wall Street Journal
米軍撤退完了の「恥ずべき日」 (2021.8.31)

アフガン巡る米の懸念、昔と同じ (2021.8.31)

米の再定住支援団体、アフガン難民受け入れ準備に奔走 (2021.9.1)

アフガンでの対テロ作戦、米軍駐留なければ至難 (2021.9.1)

前述の映画のような素晴らしい現実に比べると、アメリカ政府の行動は世界の誰からも賛同されない。喜ぶのはタリバン、中国、ロシア、イランというアメリカの敵ばかり。ここまで無能な判断をした理由は、やがて示さなければならなくなる。それが中国や台湾だと言うことはたやすいが、バイデン氏は証明できないだろう。

朝日新聞・社説
米国のアフガン撤退 この「敗北」から何を学ぶか

産経新聞・社説
アフガン撤収完了 無残な終幕は米の汚点だ 日本政府は協力者救出を急げ

朝日の社説は学びへの検証ではない。ただの批判。今だから言えることを回顧とともに言うのは検証ではない。当時の思考回路を振り返り、どう思考すべきだったかを考えなければ無意味だ。そんなことも判らず語るのは無知そのもの。呆れる。産経の方がずっと現実的。反省は後回しに現実の問題を少しでも早く解決使用する姿勢は適切。現政権が延命や政局ばかり話題にする中、このアフガニスタンの問題に安全保障関係者は何をしていたのか、問い詰める産経の姿勢に共感する。

毎日新聞・社説
国会論議応じぬ首相 国民置き去りの無責任さ

この批判だけのために社説?ただのさぼりでは?政治の姿勢はひどいがマスメディアも似たようなもの。メディアは海外紙、インターネットなど他の選択肢があるのが幸い。毎日自身が危機感を持たなければ忘れられるだろう。

読売新聞・社説
概算要求最大 歳出増だけでは安心得られぬ

予算は大きく取っていても使わないなら消化する、増税にもならないのなら、規模だけ大きくなるのは許容できる。コロナ対策にはそういう発想も必要だろう。となると、いま動いている予算が無駄に消化されていないのか、オリンピックも含めてどんな無駄が生じたのかを知りたくなる。読売にその能力と発想はあるだろうか?

読売新聞・社説
全国学力テスト コロナの長期的影響が心配だ

学力テストは何の目的でやっているものだっただろうか?日本の子どもたちの学力を検証するため?世界と比較するため?自治体の教育を比較することにもなり、弊害も生まれているのはこのテストではなかったか?目的は判る。弊害は是正してほしい。休校や感染対策で過去とは違うデータがでる可能性も十分に予想できるが、統計として肌からやるべきでは?と思う。将来、またパンデミックが起きた際の貴重なデータになるはずだ。

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