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4599.報道比較2021.8.31

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どんな批判を受けようとも、アメリカはアフガニスタンを去った。「このために恥を忍んで撤退したのだ」と感じさせるほど中国へ対応を強化している。この紛争に日本は確実に巻き込まれる。いまのような生き方をしていたら、日本は全員が不幸になるだろう。それは政治家だけではなく、私たち自身の問題だ。

Wall Street Journal
アフガンからの米軍撤退完了、20年戦争に幕 (2021.8.31)

タリバン、アヘン生産禁止へ 市民の支持低下も (2021.8.30)

中台緊張で動き始めた日本 紛争の可能性に備え (2021.8.30)

コロナ起源究明は訴訟で=ポンペオ氏他 (2021.8.30)

どんな批判を受けようとも、アメリカはアフガニスタンを去った。タリバンも誰もが不信を持っていても国家統制を進めている。数日前に起きたISのテロに今まで戦っていたタリバンとアメリカが協力して対応した。驚きがあったとしても、それが受け入れるべき未来のはじまりであり、すでに新世界はそこにある。またすぐ紛争が起こるが、今のアフガニスタンは確率が高い。それでも真剣に取り組めば混乱の中に安定は生まれる。その期待をしていい相手かを、世界は見ている。
一方で、アメリカは「このために恥を忍んで撤退したのだ」と感じさせるほど中国へ対応を強化している。この紛争に日本は確実に巻き込まれる。いまのような生き方をしていたら、日本は全員が不幸になるだろう。それは政治家だけではなく、私たち自身の問題だ。

朝日新聞・社説
デジタル庁 国民の信頼を第一に

毎日新聞・社説
デジタル庁あす発足 安心の確保へ課題は多い

文春にはいいカモ。半年以内にボロが出るだろう。内閣直轄?さらに失敗の確率は上がる。今までできなかったことが組織を作ればできると考える発想がすでにミスのはじまりだ。みずほよりひどい結果になるだろう。

朝日新聞・社説
自衛隊機派遣 情報開示し徹底検証を

同じ内容を毎日は2日前の8.29に伝えている。迅速に動けないのは新聞も一緒。批判したいなら自らも律するべきだ。とにかく判断が遅い。老化だろう。世代交代すべきだ。

毎日新聞・社説
高輪築堤が史跡へ 課題を残した「一部保存」

国か東京都がJRから買うのだろうか?いまJRは経営が苦しい。交渉タイミングとしては良いのでは?残すべきかの判断は難しい。家の中の思い出を残すか処分するかと一緒だ。私の感覚では、未来に価値を生むものなら残すべきだと思う。

読売新聞・社説
処理水海洋放出 風評被害対策に全力を尽くせ

8.27に毎日が取り上げた内容。内容も酷似。遅い。

読売新聞・社説
児童虐待最多 親子の孤立防ぐ態勢づくりを

8.31の登校前のタイミングに合わせてのトピック?良いセンスだが今年はコロナ対策や、精神ストレスなら子ども自身が感じているストレスを取り上げた方が良かったのでは?困難が訪れた時に笑い合えるための共同体なのだが、いまの日本はそうならない。むしろ共同体内でトラブルがさらに増えて破綻する。コミュニケーションが下手になったと感じる。妥協し合って協力する能力が著しく下がっている気がする。なぜだ?

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