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4598.報道比較2021.8.30

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聞き流すのは自由だが、明らかに軽視できない現実がいくつも起きている。今の世界は複合的な問題に対応できる結束がどこにもない。

Wall Street Journal
米のコロナ入院患者数、ピーク時に迫る デルタ株の拡大受け (2021.8.30)

北朝鮮、寧辺の原子炉を再稼働か=IAEA (2021.8.30)

米軍が自爆テロ車両を空爆 カブール空港への攻撃を阻止 (2021.8.30)

聞き流すのは自由だが、明らかに軽視できない現実がいくつも起きている。景気を復活させたはずのアメリカに急速な巻き戻し。季節はBack to Schoolの秋、そして過去もっともウイルスが蔓延した冬に向かう。地政学的リスクは暑いうちに沈静化しておかないと安定は崩れる。今の世界は複合的な問題に対応できる結束がどこにもない。

朝日新聞・社説
介護職員不足 将来見据えた対策を

判っているが深刻さには時間がある危機。人類がもっとも苦手なタイプ。特に日本人はまともに対処できた感覚が私にはない。介護保険制度も付け焼き刃な発想で作った法案。早々に破綻しつつある。意思決定のため政治が関わるのは当然だが、自民党型意思決定が戦後日本を破滅させていると国民も感じはじめている。ただ、代替案がない。恐いのは、おかしな代替案に流されるように賛同が集まること。民主党、大阪の維新。どちらも代替案にはなり得ないほど素人だった。私は企業経営でもカリスマと呼ばれないリーダーシップを推進できた人には可能性を感じる。目立ちたがり屋、スタンドプレーヤーはもういらない。

朝日新聞・社説
コロナと災害 「未治療死」を防ぐには

昨年の防災の日も、暴風雨が近づいた時も似た話をしていなかっただろうか?こういう着眼点で対策を模索するのは政治か学会の仕事だが、動いていた事例はこれだけ?その後の行政や法の変更はなし?大きな予算があり、余っているのに動かない。朝日はもっと指摘して良いと思う。

毎日新聞・社説
障害者の大学受験 学ぶ意欲を後押ししたい

学びのチャンスは平等に与えられるべきなのは明らか。対応できていない大学の補助金を削ると言えばすぐ動くだろう。また、挑戦を日本国内に絞るより、世界に目を広げるのもいいと思う。日本の大学に未来があるようには私には見えない。

毎日新聞・社説
ドルショックから50年 危機再発防ぐ国際協調を

まったく価値の感じられない内容。読むだけ時間の無駄。これならAIの方が良い原稿を書くだろう。

読売新聞・社説
太陽光発電 新たな適地をどう見つけるか

政策に日和るだけの読売。ついこの前まで原発を担いで再生エネルギーを全否定していたはずが、自民党の発想とともに場所を探せとけしかける。絶対に信じて動きたくないという気持ちになるのは私だけではないはず。読売は自民党と心中するつもりのようだ。

読売新聞・社説
日英共同訓練 空母が秩序維持の決意示した

毎日のドルショック50年と同じレベルのまったく価値のない社説。これを読んで安心しろとでも?無益。

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