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4567.報道比較2021.7.30

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過去最悪の感染者数を記録している日本と裏腹に、欧米はアフター・コロナを定着させ、新しいライフスタイルを定着させている。いままで以上に国境も居場所も関係ない時代が来るだろう。

Wall Street Journal
コロナに欧米経済は順応、感染再拡大続くも (2021.7.29)

米IT人材争奪戦、リモート定着で大手に優位 (2021.7.29)

過去最悪の感染者数を記録している日本と裏腹に、欧米はアフター・コロナを定着させ、新しいライフスタイルを定着させている。やはりリモートワークは定着しそうで、日本でも東京からの人口流出は進むかもしれない。このためには、ビジネスがIT化し、分散しても活動できる柔軟さが必要となる。リモートワークに順応できなければ優秀な人材が獲得できない日も近い。これで私は海外の仕事をさらに増やそうと思っている。いままで以上に国境も居場所も関係ない時代が来るだろう。土着意識の強いに本文化にはネガティブだ。

朝日新聞・社説
温室ガス削減 具体策示して協力促せ

70-80年代にオイルショック、公害対策に省エネを呼びかけて国民全体で取り組んだ過去があるのは判るが、3.11以降の政治への不信感を思うと困難だろうと思う。今回のウイルス対策でさらに失態を晒してしまった。敵意さえ生まれている。ワクチンの摂取率が国家への信任に比例するらしい。いい指標になるのではないか?終わりのない省エネにいまの国民が協力するには、信頼を再構築しなければ難しい。

朝日新聞・社説
商業捕鯨3年 官依存からの脱却を

申し訳ないが、嫌われてまで獲って食べたい感覚は、私にはゼロ。なぜ補助金を使ってまで維持しなければならないのかも理解できない。なぜやめないのかが不思議なくらいだ。

毎日新聞・社説
世界遺産に縄文遺跡群 自然との共生知る機会に

やけに世界遺産に登録される例が増えている。おそらくインバウンドのために補助金でも使ったのだろう。浮かれるより補助金の費用対効果を検証してほしい。

毎日新聞・社説
米中の外交高官協議 対話積み重ね緊張緩和を

アメリカのWall Street Journalでもほとんど話題にならなかったトピック。踏み絵は周到な準備をしていれば意思を示せる絶好のチャンスなのだが、いまの日本政府にできる仕事ではないのは確実。誰がリーダーをやっても同じかもしれないが、不甲斐ない。

読売新聞・社説
国家安保局 政府一体で危機に対処せよ

米中協議の話を後だと、まるでコントだ。ウイルス対策さえできない政府が安全保障?ひとつずつ仕事してくれ。

読売新聞・社説
全国高校総体 困難乗り越えた成果の発揮を

どういうつもりで読売はこんな話題を取り上げたのだろう?大人が感染対策に失敗したから子どもたちに我慢のしわ寄せが言っているだけ。偉そうに語れる立場ではない。謝罪してもいいくらいだ。

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