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4613.EVシフト体験談7 ソフトウェア・アップデートは、想像どおりでも最高のユーザー体験

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EVシフトでTesla Model Sとの暮らしを振り返る、その7。

前回は、こちら

Teslaの真髄。ソフトウェア・アップデート。
OTA (= On The Air)とか、いろいろ言われてますが、スマートフォンですでに多くの人は体験してるので、体験自体は想像どおりです。


ダウンロードします。
今はまだ、モバイル通信ではできません。(通信会社との契約の問題だと予測)
Wi-Fiでも、すごーく時間がかかる。(メモリ容量やCPUが弱いのだと予測)


アップデートしていいよね?をOKすると、こうなります。
この間、クルマは動きません。スマホがアップデート中に電話も受けられないのと一緒です。
なので、余裕を持って、有料駐車場や予定のある時には、(今はまだ)やらない方がいいと思います。

この間、Appもしっかりチェック用に機能します。

生活の中で慣れていたとしても、クルマで実現するのは素晴らしいユーザー体験ですね。
ナビの情報はこまめにアップデートされます。
ダッシュボードの情報の表示位置が変わったり、フォントが洗練されたり、いろいろ変化します。

出るといいのになあ…と思うのは、天気の情報。
ロスアンジェルス育ちのイーロン・マスクには、あまり発想として浮かばないかもしれませんが。
一週間の中で天気が何度も変わる国に住んでると、天気で予定やクルマとの付き合いを変えたいと思うものですよね。

テレビや冷蔵庫のようなものでさえ、「こうなるといいのに…」とイメージできても、iPhoneが出て10年経ってもまだ実現されません。それほど具現化は難しい。
クルマでそれが実現しているのは、本当にすばらしい。
やがて世界中のクルマがこうなる…と思っていても、10年でどれくらいのクルマにこの機能が付くでしょうか?
私の予想は50%は越えても70%には届かない…と思います。
ならば、先行するか、現状維持でいいと思うか。
人それぞれですね。

So, what do you think ?