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4556.報道比較2021.7.20

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すでにアフター・コロナの最初の過熱を過ぎたと冷静に見るアメリカ。米中ともにパンデミック後の覇権への挑戦が始まる。

Wall Street Journal
米景気、緩やかに拡大ペース鈍化へ=WSJ調査 (2021.7.20)

スマホにも半導体不足の波、供給が危険水域に (2021.7.20)

半導体株に重荷、需給サイクルのピーク迫る (2021.7.19)

インテル再建の道 半導体製造に巨額投資 (2021.7.19)

すでにアフター・コロナの最初の過熱を過ぎたと冷静に見るアメリカ。世界はまだウイルスとの戦いは現在進行形。中国はここまでのアピールをしなかったのはワクチンのような決定的なイノベーションがなかったからか、ユニークな存在になることの風当たりを気にしてか?いずれにしても米中ともにパンデミック後の覇権への挑戦が始まる。
半導体不足はアメリカの回復とともに加速し、ついに今のキラー・ツールのスマートフォンの精算に影響を与える可能性が示唆されはじめた。だが、生産側はしたたかに「その先の過剰」を見据えている。ここまで見えているプレーヤーは強いだろう。インテルは、そんな中で半導体の製造に乗り出すという。大胆な発想だ。

朝日新聞・社説
海外の日本人 帰国支援の態勢強化を

こういう時に迅速に動けると人望は集まるのだが、日本政府にそういう人はいなかったようだ。期待もできないから清水建設はすぐに動いたのだろう。待たずに動く方が使えない人たちの刺激になる。我々自身が動いた方がよさそうだ。

朝日新聞・社説
コロナ第5波 命を救う準備を急げ

前述どおり、頼れない国など放っておく方がいい。朝日が集めるべきは国に頼らずともできる方策だ。強烈なインプレッションを得られるだろう。5波があれば6も7もある。今が夏で、これからまた乾燥して気温の下がる季節に向かう。いまが最悪ではないと思って準備する方がいい。それをせずに楽観したことがこの国の失敗の本質なのだから。

毎日新聞・社説
電動キックスケーター 安全最優先のルール必要

テーマはいいのだが、内容が浅い。この程度の考察なら中学校レベル。なぜここまで、この乗り物にこだわるのか?何が理由で優遇しはじめたのかが知りたい。本当に混雑回避か?なぜ自転車ではいけなかったのか。なぜ電動?何もかもが判らないまま、優遇されて危険度が上がっている。不思議だ。

毎日新聞・社説
五輪「バブル方式」に穴 主催者の危機意識足りぬ

方式の欠陥ではなく、やり方の欠陥。それも現場ではなく、指示する側なのは明らか。どこまでも手抜きで、今の日本品質が露呈した。世界は呆れるだろう。そして2年後に北京が。今の中国なら、あらゆる面で日本よりも優れている面を見せつけるだろう。完全に日本の敗北。どれも政治からはじまった失態。嗚呼。

読売新聞・社説
英のコロナ規制 全面解除に懸念は拭えない

他国を心配している場合か?どれだけ仕方なく日本に来る人たちを失敗だらけで不安にさせていると思っているのか?

読売新聞・社説
日銀の脱炭素策 効果的な側面支援となるか

もともとゼロ金利。価値がまったく判らない。何かしなければと思ったのだろうが、余計な仕事をする前にインフレ・ターゲットや終わらない異次元緩和の終わらせ方を考えてほしい。

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