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4549.報道比較2021.7.14

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ワクチンの摂取率が上がり、治療薬ができ上がるまでの社会環境を世界が模索しはじめた。ウイルスとの共存で、過去のライフスタイルから何を抑制し、何を快適と定義するのか。また新たな変化がはじまり、ビジネスのチャンスが広がる。

Wall Street Journal
感染拡大でも規制解除、コロナとの共存へ方向転換 (2021.7.13)

ワクチンの摂取率が上がり、治療薬ができ上がるまでの社会環境を世界が模索しはじめた。ウイルスとの共存で、過去のライフスタイルから何を抑制し、何を快適と定義するのか。また新たな変化がはじまり、ビジネスのチャンスが広がる。旅行は以前ほどの開放的なやり方には戻らないだろう。混雑はもう二度と戻らない。人は密集をウイルスへの恐怖とともに不快なものと認識した。運輸の効率は下がる。代わりに、すき間を埋めて効率を上げるテクノロジー、休日と平日の概念は消滅し、テレワークに合わせたサービスが生まれていくに違いない。変化はチャンスだ。

朝日新聞・社説
防衛白書 対中、懸念のその先は

毎日新聞・社説
中国の南シナ海進出 独善的行動が緊張高める

読売新聞・社説
防衛白書 中国の脅威が現実化してきた

台湾という字が載ったかどうかで安全保障は変わらない。文書にしたことで戦術を変えようという話に至っていないのを見ると、まだ日本は雲をつかむような話をしている。アメリカに言われたから書いたような危機意識と、怖がるだけで嵐が過ぎ去るのを待つ楽天主義が見える。これが、変にスイッチが入ると今度は止まらなくなるから日本は稚拙。相手の脅威に論理的に必要なだけの対策をする人が求められるが、いまの政府内にはいない。結局、アメリカに頼るしかなくなる。日本が世界に後れを取るようになったのは能力の不足であり、成果を出せる仕事をまったくできなくなったからだ。もっと真面目に働くべきだ。
毎日はカレンダーだけ見て昔話をするクセが悪い方に出た。目の前の防衛白書の話の方がずっと重要。中国の脅威は5年前の話ではない。現在進行形だ。

朝日新聞・社説
死刑廃止30年 世界の歩み見て自問を

死刑制度もアメリカに準ずるのか?自分で考えて残したいと決めるなら構わないが、国民投票で決めるべきことだろう。議論が進まない現状の批判は理解できる。法が人を殺せる国であってほしいと思うかは、国民が決めるべきだ。政治が語ることではない。

毎日新聞・社説
教員免許の更新制廃止 押し付けた政治の責任だ

昨日の大学入試制度に次ぐ安倍政権の失敗。もっと発するべきだ。彼に責任を取らせるべきだ。文科省あたりから、徐々に自民党型政治への反発がはじまっているように感じる。大きな動きになることを期待したい。

読売新聞・社説
東証市場再編 魅力的銘柄揃う「プライム」に

買ってるのは日銀では?別に余計な看板などいらない。もう業績で株を見る魅力は、日本にはない。何をやっても無駄だ。

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