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4541.報道比較2021.7.6

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都民の声も聞いていない。投票率の話もない。新聞はもはや救いようのないレベルまで劣化している。

Wall Street Journal
中国テク企業に迫る冬の時代、規制リスク鮮明に (2021.7.6)

米IT大手、香港でのサービス停止警告 データ保護法改正巡り (2021.7.5)

中国はどんどん閉鎖的になり、国家主義は独裁的で身勝手な施政が目立つようになってきた。ビジネスの場、進出するマーケットとしての価値も劣化が感じられる。冷戦の進行よりも内部崩壊が気になる。

朝日新聞・社説
東京都議選 菅政権への厳しい審判

産経新聞・社説
自民の「敗北」 為すべきことの徹底図れ

毎日新聞・社説
都議選で自民振るわず 政権不信の民意示された

読売新聞・社説
勝者なき都議選 有権者の批判どう受け止める

まったく総括になっていない。都民の声も聞いていない。投票率の話もない。新聞はもはや救いようのないレベルまで劣化している。自民党も衰退しているのだろうが、まともに報じる能力も気概もない。これなら海外紙が書いた方がまともな記事になる。必須コンテンツの政治でこの様では、もう未来は長くないだろう。

朝日新聞・社説
熱海の土石流 危険地域の再点検を

日曜から動いた朝日。今回、開発に関連する盛土の課題を取り上げている。やや中途半端だが。また、判りにくさから統一した避難指示への一本化が、むしろ避難へのアナウンスを躊躇させている現実が明らかになった。勧告なら出せるが、指示は出せないという、影響の大きい行政判断の難しさが感じられる。整理が煩雑だが、発生から3日のデッドラインを意識した社説には好感が持てる。

毎日新聞・社説
変わる企業のあり方 社会的責任果たす統治に

何が言いたいのか?日本企業はこんな話をする以前のレベルまで信頼を失っている状況。新しいことに取り組めるようには見えない。

読売新聞・社説
巨大IT調査 基本ソフトの寡占も監視せよ

いまの日本には、他の選択肢はない。ヨーロッパほど論理的に相手を説き伏せることもできない。

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