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4535.報道比較2021.6.30

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CC Attribution, Photo by futureatlas.com via Flickr

7.1の節目に向けて、Wall Street Journalが共産党関連の話題を集めている。どれも敵対的に感じられるのは、近年盛り上がって来た米中冷戦を明示している。

Wall Street Journal
中国共産党の元学者、米中関係構築は「甘い考え」 (2021.6.30)

「戦狼外交」抑制探る中国、立ちはだかる愛国主義 (2021.6.30)

経済学者は中国を見誤ったのか (2021.6.29)

7.1の節目に向けて、Wall Street Journalが共産党関連の話題を集めている。どれも敵対的に感じられるのは、近年盛り上がって来た米中冷戦を明示している。きっかけは習氏、または読みを誤った経済学者にあるとアメリカは言いたいのだろうが、トランプ政権がどれだけ燃えていない場所にまで火をつけたのか、その人を選んだのは誰なのかを思えば、責任転嫁して逃げるのは誠実ではない。現実を冷静に見つめて、正しい道を見つけるべきだと思う。その時に中国に甘く出るのはやめようというのは同感。習氏の共産党に任せるとどうなるかは、香港を見れば判る。世界はもう中国に寛容にはならない。

朝日新聞・社説
基地騒音判決 地域の声を受け止めよ

今まで自衛隊と信頼関係の逢った地域が騒音の損害賠償を求めたという現実を掘り下げた点がすばらしい。似た現象が各地で起きるのかもしれない。目の前の課題だけで解決を留める司法への進言も私は同感だ。誠実さが減り、信頼が減った。今まで我慢していたことが、信頼関係が失われたなら許せないと、物事が動く。当然、悪い方向に。信じられない大人ばかりの社会になった現在、後退がつづきそうだ。

朝日新聞・社説
経産官僚逮捕 納税者への裏切りだ

昨日、朝日が見送った話題。こういうことが起きるから、制度にはいくつものチェックがある。だからバレた。それだけのこと。ルールを作る場所に、悪事がいつも宿っている。国会議員を見れば一目瞭然だ。

毎日新聞・社説
NHK異例の役員人事 政治の関与なかったのか

毎日が見つけた情報なのだろうか?大した話題でもないが、意気込んでいる。政権かNHKを追求できたら毎日への見方を改めたい。

毎日新聞・社説
通学路の死亡事故 リスク減らす交通対策を

「近くで2016年にもトラックが突っ込んで4人が重軽傷」が、不手際を示している。大事故にはその前に警鐘が鳴っている。気づいた時に対策していれば、大きな問題には発展しないのだが。残念でならない。

読売新聞・社説
北極海の利用 国際ルールの確立が急務だ

地理的にロシア、スカンジナビア諸国、アメリカが先導するのは理にかなっている。中国がそこにいる理由は、この件に関しては理解できない。日本もまた、首を突っ込むべきではない。

読売新聞・社説
株主総会 ネットも活用し対話を深めよ

話題がなかっただけ?話がどんどん分散している。まとまりがなく要点がない。

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