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4530.報道比較2021.6.25

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現場の緊迫感を含んだWall Street Journalの記事に比べれば、どんな交渉な社説も陳腐。Wall Street Journalが書いても同じ感覚だっただろう。西側と呼ばれる人たちのパワーは、明らかに中国政府に負けている。残念だ。

Wall Street Journal
蘋果日報最後の日、市民も涙 「また会う日まで」 (2021.6.25)

産経新聞・社説
蘋果日報「休刊」 香港を死なせていいのか

毎日新聞・社説
りんご日報の廃刊 許されぬ香港の言論封殺

読売新聞・社説
香港紙の廃刊 言論封殺は度を越している

昨日、Wall Street Journalが先行した話題。現場の緊迫感を含んだWall Street Journalの記事に比べれば、どんな交渉な社説も陳腐。Wall Street Journalが書いても同じ感覚だっただろう。西側と呼ばれる人たちのパワーは、明らかに中国政府に負けている。残念だ。

朝日新聞・社説
女性の政治参加 ハラスメント防がねば

これが日本人の民度か。低い。情けないの一言。抑止になるなら、現実を伝えてほしい。感情はいらない。

朝日新聞・社説
最低賃金 引き上げの歩み回復を

賃金を上げたいが上げられない経営側も、いまの賃金ではとても生活が成り立たない雇用者もいる。難しい状況だ。ここで国家や自治体がセーフティネットを持っているのが理想だが。自助と言う首相だ。期待するだけ疲れる。企業にならカネを貸せるというなら、そういう仕組みを作ってでも賃金を上げた方がいい業界はあるだろう。パンデミックは、サービス業に相当な苦痛を強いている。賃金で解決できる仕組みは必要だ。それは一律賃上げだとは私は思わない。

毎日新聞・社説
立花隆さん死去 調査報道の道開いた巨人

社説の言葉ほどのモチベーションは、紙面からは感じられない。言動を一致させてほしい。

読売新聞・社説
美浜原発再稼働 安定供給に40年超運転も必要

昨日までの他紙に遅れて読売が最後。原発への熱量が下がったと感じるのは私だけだろうか?温暖化対策を考えても原発を推すには老朽化や管理能力を考えても難しい現実を受け止めざるを得ないのかもしれない。代替案は再生エネルギーしかない。技術がいる。

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