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4527.報道比較2021.6.23

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米中の衝突を回避するのにTSMCの存在は大きな盾になりそうだ。AmazonやGoogleさえ比較にならないほどの独占。その価値に北京は手出しできないし、アメリカは取り込もうと躍起になっている。その位置づけに甘んじることなく確信をつづける姿勢。学ぶべき点は多い。

Wall Street Journal
半導体不足、台湾メーカー1社への依存があだ (2021.6.22)

関係者が認識しているとおり、米中の衝突を回避するのにTSMCの存在は大きな盾になりそうだ。AmazonやGoogleさえ比較にならないほどの独占。その価値に北京は手出しできないし、アメリカは取り込もうと躍起になっている。その位置づけに甘んじることなく確信をつづける姿勢。学ぶべき点は多い。

Wall Street Journal
イラン核合意交渉「第2段階」は破綻 (2021.6.22)

イラン次期大統領、ミサイル計画抑制などで妥協示さず (2021.6.22)

早速、イランが動いた。このメッセージを受けてもバイデン氏が核合意交渉に期待するなら気楽過ぎる。

朝日新聞・社説
沖縄慰霊の日 76年なお続く傷の痛み

産経新聞・社説
沖縄慰霊の日 史実に沿った平和伝承を

毎日新聞・社説
きょう沖縄慰霊の日 歴史見つめて痛み共有を

産経の薄気味悪い価値観が無神経。こういう発言を慰霊の日にできる国になったことが風化を感じる。朝日と毎日の指摘を国政はどう見るだろうか。沖縄の議会が全会一致の意見だ。沖縄選出の国会議員は誰だ?どう捉えているだろう?こういう時に、固有名詞で議員の名を指名すべきだ。その人物の次の選挙に直結するのだから。

産経新聞・社説
「赤木ファイル」 国は真摯な対応に努めよ

毎日新聞・社説
「赤木ファイル」の開示 良心踏みにじった異様さ

読売新聞・社説
赤木ファイル 現場の抗議無視し改ざん強要

この資料が出てくるために、マスメディアは何をしたか?何もしていない。むしろ政権に加担した。このファイルがあることを遺族がマスメディアには伝えたくないと思っていた事実を受け止め、反省し、次の仕事をすべきだ。
これで次の選挙で誰を選ぶのかは、国民が決めることだ。こんなことがあっても、平然と知名度と利権で選んできた人たちが、この悲劇の責任の一部だ。我々は、いつでも真剣に選ぶべきだ。

朝日新聞・社説
40年超原発 教訓を忘れず廃炉に

どう見ても危うい関西電力の管轄というのが恐ろしい。管理も粗雑なのだろう。現場の取材をする気は朝日はあるのだろうか?伝えるべきだ。

読売新聞・社説
コロナと女性 働き方の課題が表面化した

どういう主旨の研究とレポート?家庭の問題から仕事の話まで総括しているのか?読売の社説からはまったくイメージできない。内閣府と言われると読む期が失せる。しかも菅内閣が女性問題?固定観念で申し訳ないが、まったく信頼できない。

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