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4526.報道比較2021.6.22

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イノベーションはカネから生まれるのではない。教育と自由からだ。多様であるほどイノベーションは生まれやすい。目的が見えているほど、夢は叶いやすい。なぜこれほどまで世界が停滞しているのか。イランを語る前に自分たちの国の状況も考えるべきだ。

Wall Street Journal
イランがバイデン氏に送ったメッセージ (2021.6.21)

イラン強硬派の新大統領、核合意の行方を左右 (2021.6.21)

朝日新聞・社説
イラン核合意 現政権で再生の妥結を

産経新聞・社説
イラン大統領選 強権陣営の動きに警戒を

読売新聞・社説
イラン大統領選 反米強硬路線では安定保てぬ

相手がイランというだけで強硬で聞く耳を持たないWall Street Journal。ロシア、イランに対しては産経と一緒。ここに最近、中国が加わりつつある。そしてイスラエルが相手だと手放しに仲良くする。気味が悪く、ジャーナリズムになっていない。日本の社説も夢物語の寝言だが。
世界をどうすれば征服できるか。そこまでの夢想でなくても自分の居場所を手に入れるか。アメリカはイランに語る権利を持っているのだが、それを民主主義という思想で抑え込もうとするなら、思想で対立するイランを説き伏せることはできない。地面を掘ればカネに変わるオイルが湧いてくる国だ。そのオイルを不要のものにする能力を、アメリカは持っている。世界を手にするのはイノベーションであり、イノベーションは自由から生まれるのだと判らせ、シェールで価値を下げ、再生エネルギーで無価値になる可能性を思い知らせる方が早い。人々を思いどおりに操っている間、イノベーションは止まる。従順であるほど、新しい発想は生まれない。
これは、先進国も同様だ。イノベーションはカネから生まれるのではない。教育と自由からだ。多様であるほどイノベーションは生まれやすい。目的が見えているほど、夢は叶いやすい。なぜこれほどまで世界が停滞しているのか。イランを語る前に自分たちの国の状況も考えるべきだ。

朝日新聞・社説
五輪の観客 科学置き去りの独善だ

産経新聞・社説
東京五輪に観客 政府は国民に理解求めよ

毎日新聞・社説
五輪の「有観客」方針 安全軽視の無責任な判断

読売新聞・社説
五輪1万人収容 観客の直行直帰を徹底したい

近づかないようにしようと思う。テレワークは慣れたもの。社会は回るだろう。こういう意思決定をする国なのだと理解するには十分。IOCもこれで立候補は減るだろう。私の感覚とは違うが、この決定が将来にどれだけのリスクがあるかは考えての判断なのだろう。関わりたくない。

毎日新聞・社説
東芝株主総会への介入 経産省の調査が欠かせぬ

当事者に説明させなくていいんじゃないか?公取や金融庁がやるべきだろう。

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