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4523.報道比較2021.6.19

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投資家を擁する立場のアメリカの経済紙にしてみれば、興味は不透明な日本の商慣習や政治スキャンダルではなく、儲かるのか?これからどうなるのか?の2点のみ。また嗤える総会が25日に開かれるようだ。コントのような経営と行政。日本人はいつまで仕事ごっこをしているのか。

Wall Street Journal
東芝の不祥事サイクル、ついに終焉か (2021.6.18)

投資家を擁する立場のアメリカの経済紙にしてみれば、興味は不透明な日本の商慣習や政治スキャンダルではなく、儲かるのか?これからどうなるのか?の2点のみ。不透明な介入をするくらいなら、政府が介入の理由にしたがる原発や軍事技術とその他の事業の分離を提案した方がいい。また嗤える総会が25日に開かれるようだ。コントのような経営と行政。日本人はいつまで仕事ごっこをしているのか。

朝日新聞・社説
元法相に実刑 不信の払拭 遠い道のり

産経新聞・社説
河井元法相に実刑 党の無責任体質も猛省を

毎日新聞・社説
河井元法相に実刑判決 買収の全容なお未解明だ

読売新聞・社説
河井元法相実刑 類を見ない買収工作を断じた

ジャーナリズムは機能しなかった。この件に切り込めたメディアは、週刊誌も含めて目立たなかった。それだけ口が堅いのか?固くなる理由は当然、悪意がすぐにばれて言い訳できないのを当事者たちが理解しているからだ。これで議員が不起訴のままなら日本に告発、司法取引は根付かないだろう。それにしても読売は権力に手ぬるい。自民党批判までが精いっぱいで、安倍、菅の名を避ける。読売は自民党に思想として寄り添っているのではなく、単純に権力に迎合している。最悪。この姿勢も同時に見るべきだ。

朝日新聞・社説
香港の新聞 真実伝える決意を尊ぶ

報じないよりは他紙より志ありと見るか、今の朝日がこの件を語れるほど信念を持っているのかと嗤うか。半々だろう。朝日は自らを律する反省も同時にした方がいい。せっかくの政権に切り込む姿勢も嗤われる理由はそこにある。まだ政権よりは信頼度は高い。だが、大差はない。認識すべきだ。

毎日新聞・社説
土地利用規制法の成立 恣意的運用防ぐ仕組みを

政府は何を使用といているのだろう?おかしな動きがあればすぐに声を上げられるメディアが機能しているなら、恐怖はもう少し抑えられる。だが、今の日本には、メディア機能は破綻している。新聞もこれで仕事は終わりにするのでは?何の役にも立たない。

読売新聞・社説
骨太方針決定 目標の羅列では意味がない

原案のタイミングでは話さず、決定時に話しただけ。それで今さら羅列を批判する理由は?

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