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4499.報道比較2021.5.31

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教育と医療は、もっとも難しいビジネス領域。もちろん私は挑戦を楽しみに見ている。パンデミックが起きた今は、チャンスのはずだ。

Wall Street Journal
アマゾンも挑む米医療市場、風穴あくか (2021.5.31)

自由競争のアメリカでも、ヘルスケアはタフなマーケットのようだ。アメリカでもっとも稼いでいる人たちが挑戦しても既得権を壊せずにいる。教育と医療は、もっとも難しいビジネス領域。もちろん私は挑戦を楽しみに見ている。パンデミックが起きた今は、チャンスのはずだ。

朝日新聞・社説
温暖化対策法 実質ゼロの歩み加速を

読売新聞・社説
電力不足予想 供給増やす効果的な対策を

政府広報紙になっている読売が原発再稼働を電力不足と称して叫びはじめた。CO2削減のための火力発電抑制も原発再稼働への布石か?おかしな動きがはじまっている。朝日の仕事に期待する。

朝日新聞・社説
契約の電子化 消費者保護に逆行する

良い指摘だ。参議院も良い仕事をしている。公務員の仕事のひどさが際立つ。改革が必要なのは誰かが判る。権力に弱い公務員だ。

毎日新聞・社説
教員の性暴力防ぐ新法 実効性ある運用が不可欠

この話題を一番最初に社説で取り上げたのは、2020.10.5の読売だったように思える。その後、毎日はそっくりの論調で2020.10.20に取り上げている。毎日は教育には熱心な姿勢を持っていると思っていたのだが、最近はそうでもないようだ。主張はいつも他紙の後追い。最初に切り込む発想は常にない。

毎日新聞・社説
米国社会と差別 克服への努力を粘り強く

悪い毎日の1年経過に合わせただけの無意味な社説。軽薄で無価値。

読売新聞・社説
中国の人口問題 足元の安定を維持できるのか

少子化がまったく止まらずに衰退している日本に言われたくないと嗤うだろう。読売の無神経ぶりが際立つ。

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