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4495.報道比較2021.5.27

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またコロナ起源を巡る議論が活発化してきた。この状況を買えるには、中国が取るべき姿勢は徹底協力。アメリカがすべきも同じだ。ワクチンでもそうだが、すべきは対立ではなく協力だ。

Wall Street Journal
武漢のウイルス流出疑惑、焦点は廃銅山 (2021.5.26)

コロナ発生源巡る調査、深まる米中の対立 (2021.5.26)

またコロナ起源を巡る議論が活発化してきた。この状況を買えるには、中国が取るべき姿勢は徹底協力。アメリカがすべきも同じだ。ワクチンでもそうだが、すべきは対立ではなく協力だ。そうすればパンデミック克服はもっと早かっただろう。

朝日新聞・社説
日米韓の結束 民主連合の価値自覚を

毎日新聞・社説
「宇宙強国」目指す中国 成果に伴う責任の自覚を

読売新聞・社説
旅客機強制着陸 空の安全脅かす国家の暴挙だ

Wall Street Journal
ベラルーシ強制着陸、航空業界に衝撃 「未知の領域」 (2021.5.26)

外交、国際関係の話題が各紙に出ていたのでまとめてみた。夏が近づくと緊張が高まり、衝突する確率が上がるのはいつものこと。今年も火種が増えはじめた。朝日の日韓関係は他紙に比べてタイミングが遅く、内容も理念が中心。韓国大統領には残された時間が少ないことを判っているなら、理念で押すのは苦しい。毎日の中国への要請も時間が経った割に、内容が薄い。最近の毎日にありがちな低品質。読売はWall Street Journalと対比させると、概要情報は正確に得ていることは判る。主張が形骸化した内容ばかりなのは日本のリスクが低いからだろうか?Wall Street Journalの圧巻の情報量まではいかなくても、近づく努力はしてほしい。

Wall Street Journal
バイデン氏がプーチン氏に首脳会談のご褒美 (2021.5.26)

Wall Street Journalはやけに強硬。相手がロシアだからという理由だけだろう。過去のどんな外交を見ても、強硬でありつづけるだけの国交は断絶を生むだけだ。お互いに妥協はいる。相手を見てものを言う姿勢も、交渉には絶対に不利だ。

朝日新聞・社説
代替イージス 議論の土台を伏せるな

建設的に議論できない国民性を見抜かれていいようにアメリカにカネを奪われている。価値がないとは思わないが、正しい議論の上に進められていないのは明らか。自民党がやるとなぜこうなる?と思われはじめているのは、大きな危機だ。

毎日新聞・社説
LGBT法案と自民党 差別を禁止するのが当然

不愉快だが、この発言を放置すればさらに自民党の支持は下がるだろう。選挙が近いというのに。前時代的な考え方は自由なのだが、議論できるレベルの品質さえ持っていないから議論さえ進まない。こういう悪質な人を選ぶのを止められないか、投票時に考えてほしい。

読売新聞・社説
東京五輪 開催へ感染防止策を徹底せよ

昨日、朝日がオリンピック中止を社説で説いたからだろう。読売が反論。くだらないレベルの主張をしている。やれば過去最悪の盛り上がりは確実。形式だけやることに価値を見出す人たちだけでやればいい。望まれない開催が何よりも残念だ

読売新聞・社説
水素エネルギー 割高なコストの低減が課題だ

水素を石炭から取る?ホントにCO2出ないのか?その際の製造コストが発電コストより低いと話にならないのだが、大丈夫だろうか?検索すると国策に良く出てくる社名ばかり。期待できない。

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