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4478.報道比較2021.5.11

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データがない、どうなっているのか?と問われた時に、隠蔽や報告遅延かと思うと、まったく調べていなかったり、調べようとしても能力や人手が足りない状態に陥って平然としていること。これが今の日本の体質。すでに能力として終わっている。公務員や政治家だけではない。社会全体だ。

Wall Street Journal
東京五輪ボランティアのコロナ対策どうする (2021.5.10)

まだ寒かった時期に掲載されたコンテンツのアップデート版だが、いま読んでも日本は何ひとつ進展していないことが判る。恐ろしいのは、データがない、どうなっているのか?と問われた時に、隠蔽や報告遅延かと思うと、まったく調べていなかったり、調べようとしても能力や人手が足りない状態に陥って平然としていること。これが今の日本の体質。すでに能力として終わっている。公務員や政治家だけではない。社会全体だ。

朝日新聞・社説
施設での感染 診療所の役割をさらに

オリンピックどころか高齢者ワクチン接種さえ機能しないほど破綻している。即交代でもいいレベルの破壊。医療機関で自民党に投票する人はいないだろう。国を頼ってはいけない、が教訓だ。

朝日新聞・社説
中国と宇宙 国際協調に責務果たせ

読売新聞・社説
ロケット落下 中国の安全軽視は許されない

中国の横暴とともに、アメリカの政治的思惑での中国牽制。冷戦だ。相乗りして恐怖を煽るだけという情けない立場の日本。これも米ソ時代と一緒か。

毎日新聞・社説
参院の選挙制度改革 また先送りするつもりか

自分で自分の首を絞められるような議員は、いまの日本にはいない。そんな人材はみんな違う仕事をしている。任せていても変わらない。違う組織にやらせる案も出せないだろう。外圧か、制度破綻を待つしかない。

毎日新聞・社説
10年で物価2%未達 頰かむりするのは無責任

これから嘘つき黒田と呼ぼう。日銀を日本企業の大株主にして、財政ファイナンスを正当化した大馬鹿者。死ぬまで牢獄に入れたいくらいだ。

読売新聞・社説
東電新会長 社員の意識を変革できるか

他人が入り込んでも言うことを聞かない体質が東京電力にはある。誰がやっても変わらない。組織全体を解体、再構築しないと体質は変わらないだろう。

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