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4470.報道比較2021.5.5

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信じていい大人を選ぶ能力が、いまこどもにとってもっとも大切な力になる。こどもの前に立てる大人でありつづけたい。

Wall Street Journal
世界初の人間とサルの胚が誕生、倫理面で懸念の声 (2021.4.27)

少し古いが、衝撃的な話題をこどもの日ということでピックアップ。こういうテーマを建設的に、様々な意見を得ながら答えを出してきたのが人間の社会だ。ググっても答えなどない。答えは、私たちが考えて生み出すものだ。間違う時、やり直すべき時もある。それでいい。自分たちの手で、挑戦して未来をつくろう。
日本の新聞には、もはやテーマを設定する能力さえない。読む必要はない。時間の無駄だ。

朝日新聞・社説
こどもの日に 校則見直しが問うもの

産経新聞・社説
こどもの日 全員で協力し戦おう ひとりぼっちではない

毎日新聞・社説
コロナ下のこどもの日 大人がもっと耳澄まそう

読売新聞・社説
こどもの日 本に親しみ語り合う機会に

新聞の劣化が顕在化した例。産経はこどもを騙す大人にしか見えない。質のいい大人がいなくなったのは確実。信じていい大人を選ぶ能力が、いまこどもにとってもっとも大切な力になる。こどもの前に立てる大人でありつづけたい。

朝日新聞・社説
サンマ資源 更なる漁獲枠見直しを

サンマよりも日本の国力低下が見える。交渉能力も、相手への圧力もない。稼げない、発想もないと、あらゆる場面で似た結果になるだろう。

毎日新聞・社説
皇位継承の議論 平行線のままでいいのか

まだ間に合うと思っているうちは、結論は出せずに時間を浪費する。問題は、間に合うと思っている限界点をどう捉えているかだ。そのポイントが致命的だと結果がひどいものになる。日本人が無能なのはその認識がずれていても気にしない点だ。

読売新聞・社説
鉄道の変動運賃 丁寧な制度設計が大前提だ

定期だけでなく、パンデミックがつづく間は鉄道の利用率は下がりつづけるだろう。変更はいいきっかけになると前向きに受け止めている。読売は何を心配しているのか?

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