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4467.報道比較2021.5.2

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役に立つ話はひとつもなく、何をしろというかと思えば政治と同じ「我慢」。戦争からも震災からも何も学んでいない。新聞は、いつもこんな間抜けな話しか書けない。

Wall Street Journal
マスク氏と当局の攻防、規制に夢をつぶさせず (2021.5.1)

Appleのスティーブ・ジョブズ氏を思い出すが、Appleは人命にかかわるデバイスを売ってはいなかった。テスラやスペースXの方が明らかにハイ・リスクで、マスク氏のやり方はジョブズ氏よりずっと雑に見える。マスク氏の方がエンジニアリングの才能が高く、テクノロジーの理解度も高い気がするが、マスク氏の方が感覚で動いている気がするのは私だけだろうか?幸運だけで、あの場所まで到達することはできない。カネが目的なら、こんな危険なことはしない。信念というもののパワーは恐ろしいが、見知らぬ人の人命は、信念より優先されるべきと世界は考えるだろう。マスク氏のリスクが嫌われる風向きが強まっている。

朝日新聞・社説
支局襲撃34年 SNSを凶器にしない

朝日の立場からの意見としては判る。この思いを正当化するために、仕事で成果を見せてほしい。時折、政権を批判することが目的になったり、批判のために事実をつくろうとする行動があることは、朝日自身も知っているはず。自らが攻撃された痛みを語り、正しく受け入れられるために、すべきことがある。

産経新聞・社説
変異株の拡大 「今までと同じ」は危うい

緊急宣言と文化 芸術の担い手を守りたい

毎日新聞・社説
コロナ下の格差拡大 支え合う社会描き直そう

長いだけの毎日と、強気に振る舞うのが通例の産経が浮足立ったように弱気。どちらも役に立つ話はひとつもなく、何をしろというかと思えば政治と同じ「我慢」。戦争からも震災からも何も学んでいない。新聞は、いつもこんな間抜けな話しか書けない。

読売新聞・社説
中国海上安全法 領海侵入の正当化に使うのか

住宅の省エネ 温暖化対策の身近な取り組み

パンデミックの話題を必死に避ける読売が空回りしている。中国脅威論と、温暖化対策に何を言い出すかと思えば住宅の省エネ。政府といっしょにコントをやっているとしか思えない。当然、まったく笑えない。

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