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4460.報道比較2021.4.26

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温暖化対策にむけて、具体的なアクション・プランにWall Street Journalの意識が動きつつある。しかも前向きな話がいくつも盛り込まれている。この流れが進むとアメリカはイノベーションが活性化し、成功確率が高まる。典型的な自由主義、民間主導の変革が進む。

Wall Street Journal
温暖化ガス半減掲げる米国、産業界に迫る大変革 (2021.4.26)

温暖化対策にむけて、具体的なアクション・プランにWall Street Journalの意識が動きつつある。しかも前向きな話がいくつも盛り込まれている。この流れが進むとアメリカはイノベーションが活性化し、成功確率が高まる。典型的な自由主義、民間主導の変革が進む。いくつかの行き過ぎが生まれる。その抑制だけに動けばいい。気になるのは誘導するための予算を潤沢に政府が持ち過ぎている気がする。良い方向にこのカネが生きて動くと良いのだが。

朝日新聞・社説
自民3戦全敗 政権運営、反省の時だ

産経新聞・社説
自民党「3敗」 有権者の厳しい声を聞け

毎日新聞・社説
衆参3選挙で自民全敗 政権半年への厳しい審判

3紙とも同じような内容。誰が考えても同じ反省になるほど以前から結果は見えていたのだろうか。それでも動かない読売の態度が今の自民党体質を見せる。どこまで追い詰められたら気づくだろうか?野党が強くなっていなくても自民党が自滅で何もかも失うことも十分にあり得るということを。

毎日新聞・社説
情報公開制度20年 知る権利の基盤が危うい

言っている事は判るが、その情報公開制度を毎日はどれくらい使っているだろう?いつしか知る権利の中心にいるのは週刊誌になっている。それくらい新聞が権力に萎縮ししている、期待に応えていないとは思わないのだろうか?

読売新聞・社説
ヤングケアラー 子供の負担を放置できない

最初に毎日が取り上げたのは10日前。その後、5日前に朝日がかなり深い考察で取り上げていた。それから5日、何も前に進まない状態で思い出したように酷似した内容を語る読売。ケアが必要なレベルは自分自身の仕事だ。哀れになる。

読売新聞・社説
海賊版サイト 安易な閲覧は出版文化脅かす

私はルールではなく仕組みで、テクノロジーや利便性で止めるのが一番だと思う。理念や警告では止まらない。仕組みを作るチャンスを読売も持っているのだが。
横道に逸れるが、このレベルなら、読売社内でも使っている人がいるかもしれない。出版社としてどう考えるだろう?

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