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4459.報道比較2021.4.25

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いまの中国を見て警戒しない方が無防備過ぎる。アメリカが工場移転を急いでいるのを見ても香港とは危機感が違う。日本にその感覚があるかは不明。

Wall Street Journal
緊迫する中台情勢、米は脆弱な台湾防衛力を懸念 (2021.4.23)

いまの中国を見て警戒しない方が無防備過ぎる。アメリカが工場移転を急いでいるのを見ても香港とは危機感が違う。私は日本の尖閣諸島で起きていることも台湾と大きく関係していると思うが、日本にその感覚があるかは不明。平和ボケよりも老体で動けないことと、嘘ばかりの政治が何を言っても国民が信じなくなっている。ウイルスとの戦いを見れば、有事に日本社会がどれだけバラバラになるかは想像できる。呆れるほど無力だろう。

朝日新聞・社説
温室ガス削減 具体策示して変革促せ

産経新聞・社説
気候変動サミット 倍加した脱炭素目標は重い

毎日新聞・社説
温室ガスの46%削減 目標達成への戦略早急に

昨日、珍しく読売が先行した話題。メディアには事前に説明されておらず、サミットで突然出た数字のようだ。その数値は関係省庁にも説明されていない?民主党政権当たりからはじまった、無責任な数値を首相が海外の重要な場でコミットしてきてしまうやり方。批判するなら自民党は真似なければいいのだが、安倍氏も菅氏も間抜けに同じ手法を使う。しかも自民党は言った瞬間に達成根拠が疑われるような数値を平気で言うようになった。こうなると、日本の信頼は海外で確実に落ちる。場合によっては賠償さえ請求されるだろう。ここまで短期で日本が壊れたのは、嘘つきにリーダーをやらせたからだ。嘘つきはダメだ。

毎日新聞・社説
ナワリヌイ氏の処遇 ロシアの人権感覚を疑う

いつもの軽薄な毎日。思い付きではないのだろうが、情報もないまま騒いでいる。低質。

読売新聞・社説
処理水海洋放出 国際社会に安全性を訴えよ

本当にトリチウムだけか?世界はもう日本を信じない。そういう政治を日本がしてきたということだ。ちゃんと説明すべきだ。

読売新聞・社説
企業統治指針 形式よりも実効性が大事だ

読売が誇れるほどの企業統治をしているとは思えないが。東芝やゆうちょを見ても、役員を外部にすればいいということでもなければ、国家が監視に介入すればいいということでもない。日本全体のモラルが下がり、低質な社会になったということだろう。

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