ORIZUME - オリズメ

4453.報道比較2021.4.19

4453.報道比較2021.4.19 はコメントを受け付けていません

カネの臭いに引き寄せられる様が笑える。末期症状だ。悲惨な未来が近づいている気がする。

Wall Street Journal
暗号資産取引、創造的破壊者はビーガンの富豪 (2021.4.19)

クリーンエネルギー株高騰、市場のゆがみの背景は (2021.4.19)

NFTブームにハリウッド参入、キャラクターで契約 (2021.4.19)

ESG投資ブーム、手数料稼ぐ米運用会社 (2021.4.19)

カネの臭いに引き寄せられる様が笑える。末期症状だ。悲惨な未来が近づいている気がする。地球にいいはずのことまで投資に置き換わると割高になって効率が下がる。これは資本主義のシステムの悪い面でもある。ならば規制すればいいという単純な話にもならない。資金が集まらなければブームは起きない。ブームに踊って不幸になるのは個人だけではない。むしろ企業や国家が踊った時が怖い。沸点は近い。

朝日新聞・社説
カルテル容疑 電力自由化を妨げるな

3年前の談合を批判しても、政治家は自由化のメリットを強調するだろう。見つけられなかった公取とメディアが仕事をしていなかったということ。他人の批判はするが、自らの反省はない。無責任だ。

読売新聞・社説
再生エネルギー 拡大には工夫と新技術が要る

読売も電力に目をつけたのは偶然か?自民党が出す案だけが選択肢ではないのだが?日本には地熱も、洋上でなくても風力がある。水力もまだ改善の余地はいくらでもある。原子力の話をしなくなっただけ前進だが、目標の比率は極めて低い。話にならない。

朝日新聞・社説
参院一票の格差 今度こそ抜本見直しを

読売新聞・社説
国民投票法改正 いつまで足踏みを続けるのか

批判だけ朝日と、盲目的に応援する読売の好き勝手な選挙関連の主張。政治オタクが吠えても政治に何のインパクトもない。新聞がここまで影響力を失ったとうことは、次は政治が権力から追われる日が来る。その時に統治は誰がやるのか?おそらく私たちは新しいやり方を見つける。テクノロジーを使って。

毎日新聞・社説
フジの外資規制違反 なれ合い処理に疑問募る

米国とイラン核合意 妥協点模索し早期復帰を

一気に老化が進み、認知症になったかのように社会とのピントがずれはじめた毎日。週末の延長のようなボケだろうか?数日前に他紙が語っていた話題を平気でコピペのように同じ主張で繰り返している。冗談か?

Comments are closed.