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4447.報道比較2021.4.13

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アメリカからは夏に向けて、過去に楽しんでいた日々が甦る過程が聞こえてきた。ヨーロッパも追随している。日本はその後ろ、回復を実感できるのは冬あたりだろうか?これが今の日本の実力。他国から学びたい。

Wall Street Journal
コロナ下の米国 「戻る日常」10の兆候 (2021.4.12)

中国からは日常の回復は大きく聞こえてこなかったが、アメリカからは夏に向けて、過去に楽しんでいた日々が甦る過程が聞こえてきた。ヨーロッパも追随している。日本はその後ろ、回復を実感できるのは冬あたりだろうか?これが今の日本の実力。他国から学びたい。

Wall Street Journal
アップルとFBの広告対立、零細商店が犠牲に (2021.4.12)

Developerへのアナウンスや、いくつかのプロダクトの状況から見て、iOS14.5のリリースは近い。今までターゲット広告の利便性を享受していた人たちも未来を見はじめた。新しいテクノロジーはきっと登場する。プライバシーを維持したまま、ニーズをマッチングすることはできるはずだ。Facebookが力を注ぐべきは、その新しいイノベーション。きっと彼らはすぐ気づくだろう。

朝日新聞・社説
ワクチン確保 中長期見据えた戦略を

毎日新聞・社説
高齢者の接種スタート 感染対策を緩めず、着実に

読売新聞・社説
コロナワクチン 人員確保して高齢者接種急げ

解説記事のような内容。現状はよく判った。新聞社ができることは、いまはこれくらいなのだろう。出過ぎるよりはいい。海外の事例を取り上げてくれると参考になるのだが。毎日は、朝日・読売に比べて感情的。ワクチン不足を感情的に煽っても届かないものが増えるわけではない。不安になるだけだ。

朝日新聞・社説
学術会議改革 任命問題の決着が先だ

4.10に毎日が書いたのと同じ内容。自民党批判が目的ということか。選挙があるからだろうか?

産経新聞・社説
普天間合意25年 辺野古移設の実現を急げ

毎日新聞・社説
普天間合意から25年 沖縄に寄り添ってきたか

4.10に朝日が先行した話題。読売は4.5のカネの話でごまかすだろうか?どの新聞も歴代政権の賛否に終始している。こんな発想だから前に進まない。ズブズブの地盤に滑走路を造ろうと未だに固執するのは非現実的。県外に固執して未来を見出せないのも意固地。政治が妥協案を作れたことはない。理由は、妥協案が使えないだけではなく、信じてもらえないから。何かウラがあるのでは?言ったとおりにならないのでは?という不信がいつも渦巻く。理由は当然、そういう仕打ちをしてきたからだ。それを見透かしてアメリカは放置。騒げば前に進むわけではない。建設的に前進させるために新聞は協力しただろうか?

読売新聞・社説
松山メジャーV 卓越した技術で栄冠つかんだ

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