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4441.報道比較2021.4.7

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1週間前と明らかに違う意志が動きはじめた。雰囲気を一変させたのは雇用の大幅な伸び。失業率を一気に下げるほどの大きなニーズが統計値に見えたことで、景気回復を確実視しはじめた。

Wall Street Journal
米求人件数、「雇用の春」到来の兆し (2021.4.7)

米株過熱の陰、荒れる個別銘柄 (2021.4.7)

中銀の「ドル離れ」顕著、コロナ初期から一転 (2021.4.7)

残念ながら米国の経済危機は終了 (2021.4.6)

1週間前と明らかに違う意志が動きはじめた。雰囲気を一変させたのは雇用の大幅な伸び。失業率を一気に下げるほどの大きなニーズが統計値に見えたことで、景気回復を確実視しはじめた。インフレより前に大きな景気回復の心地よさが生まれそうだとの期待が高まっている。もちろん、空からカネが降ってくる給付金とは違うが、パンデミックの前の日常を取り戻せる期待は一気に高まった。アメリカのワクチン摂取率はどんどん上がっている。彼らが消費スイッチを押せば、一気に経済は回復するだろう。日本はまた乗り遅れる。コロナ克服も、景気回復の恩恵も。世界に飛び出したくても、ワクチンを手に入れられない。

朝日新聞・社説
李鶴来さん死去 日本の正義問い続けて

自民党の意思決定が人権侵害レベルの価値観しかないということだろう。自民党の価値観が治ることはないだろう。代替になる政党がいくつかできるといいのだが、選択肢は今のところないに等しい。リーダーシップの問題?

朝日新聞・社説
五輪組織委 市民に顔向けて仕事を

トップを代えても何も変わらなかった。リーダーではないのだから当然だろう。きっと東京オリンピックは、やめてもやっても失敗するだろう。無能な人間が嘘をついて手に入れた権利の結末にふさわしい。

産経新聞・社説
北の五輪不参加 政治利用の隙を与えるな

ワクチンはまだか 「救えるはずの命」を守れ

産経が自制心を失ってうろたえている。別の場所では北京オリンピックにアメリカがボイコットをするための観測気球を上げはじめた。日本は同調を依頼されるだろう。いまその話をされたら、東京オリンピックに中国が来ることはない。もちろん中国は、東京オリンピックへの参加の交換条件を付けるだろう。ついでに「必要ならワクチンも提供する」と言われるに違いない。無能な政治がここまで自由を奪われて、今さら吠えている。笑い話だ。

毎日新聞・社説
みずほ障害中間報告 経営体質の検証足りない

どうでもいい批判。

毎日新聞・社説
橋田寿賀子さん逝く 人間の本質ドラマで問う

こういう路線で毎日は紙面を変えたらどうだろう?読者は増えるのでは?私にはどうでもいいが。

読売新聞・社説
コロナ病床 逼迫回避へ総力を挙げる時だ

国政の失態を責任転嫁しているようにしか見えない社説。相変わらずの迎合ぶり。

読売新聞・社説
刑事司法IT化 情報保護に配慮した制度に

意味不明な省庁をつくるよりずっと大事な仕事。別に省庁を新設しなくても取り組めそうだとすぐ気づくはずだ。

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