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4432.報道比較2021.3.29

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ミャンマーの状況は悪化の一途。国軍記念日に国軍に国民が反発して殺されているのは狂気だ。軍が自国民を撃っている現実を止めるために世界が動くべきだ。もう選択肢を選んでいる状況は終わった。

Wall Street Journal
ミャンマー国軍記念日に死者多数、激化する弾圧 (2021.3.28)

産経新聞・社説
ミャンマーの弾圧 国際社会が介入する時だ

ミャンマーの状況は悪化の一途。国軍記念日に国軍に国民が反発して殺されているのは狂気だ。現状をタイムリーに追っている産経はすばらしい。米中、米ロの対立軸の上にこの国を置いてはならない。目の前で殺されている人たちの悲劇、軍が自国民を撃っている現実を止めるために世界が動くべきだ。もう選択肢を選んでいる状況は終わった。

毎日新聞・社説
高齢者のワクチン接種 混乱招かぬ指針の提示を

機能していない。何も言わないメディア。今はごまかせているつもりだろう。ワクチンが世界的に効果を示しはじめた時、日本にはまったく供給されないことが露呈する。それは政府がもっとも恐れる選挙と、次の秋冬というまたウイルスを意識するタイミングに重なるだろう。本当に間抜け。それくらいの計算もできないとは。

産経新聞・社説
土地規制法案 危うい骨抜きを懸念する

毎日新聞・社説
土地規制と安保 恣意的運用の懸念大きい

産経の価値観を知る絶好の題材。国に任せれば安心と誰も思っていない時代に、国に土地を委ねる前時代に取り残された発想。日本をロシアや中国にしたいらしいが、なぜかロシアや中国を嫌う。感染対策も防災もできない国家など信頼するはずがない。

読売新聞・社説
デジタルと教材 使い方と効果の検証を慎重に

週末にバランスのいい主張をしていた朝日に比べ、また理由もなくノーと言いつづけるだけの読売。何か利権がある。文春が動いてくれないだろうか?

朝日新聞・社説
若者の力と社会課題 大震災後の潮流を育みたい

平和な週明けを感じさせる緩い社説を選んだのは朝日だけ。内容がいくつもの取材で作られている安心感は、私にとっては好印象。政治への批判を固定化するより、地に足を着けた報道に回帰してほしい。すばらしい。

読売新聞・社説
ウイグル族弾圧 中国は国際的調査受け入れよ

この中国のひどいやり方に、日本政府は何も言わないが?その指摘はなしか?相変わらずの迎合が際立つ。

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