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4408.報道比較2021.3.5

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コンマ%レベルの金利の変動に脅えて、ロビンフッドの話もすっかり冷めた。徒党を組んで挑めばマーケットに挑めると思っていた幻想は、金利のシステマティックなやり方にまったく抗えない。まだこれは調整。暴落でも何でもない。

Wall Street Journal
金利上昇におびえる米株市場、乱高下続きそう (2021.3.4)

コンマ%レベルの金利の変動に脅えて、ロビンフッドの話もすっかり冷めた。徒党を組んで挑めばマーケットに挑めると思っていた幻想は、金利のシステマティックなやり方にまったく抗えない。ひょっとすると手数料無料のマーケットが停止に追い込まれるかもしれない。まだこれは調整。暴落でも何でもない。

Wall Street Journal
福島原発事故から10年、冷え込む原発の未来 (2021.3.4)

2.21に小型原発の話を冷静にしていたWall Street Journal。世界の原発への意識は、日本と大差ないようだ。私はイノベーションに賭ける意欲を世界が失ってはならないと思うが、3.11以前のシステムの原発が生き残っていいとは思わない。むしろ少しでも早くやめるべきだと思う。日本は、さらに隠蔽や捏造という不信を広げてしまった。政治もその解決を試みるつもりはなく、むしろ助長している。日本が取り残されるのは確実だろう。

産経新聞・社説
緊急事態宣言 延長期間で何を変えるか

毎日新聞・社説
4都県の宣言延長へ 点検と対策の強化が必要

読売新聞・社説
緊急事態延長へ 解除の先の感染抑止策を急げ

本来、緊急事態を宣言した時に工程は示されるべきもの。こうなることは専門家でなくても判っていたはずで、なってから考えるのでは任せられない。ワクチンの話もまったく聞こえてこなくなった。供給確保できないのだろう。全員交代だな。

朝日新聞・社説
総務官僚接待 徹底した調査が必要だ

毎日新聞・社説
NTTも総務官僚接待 根深い癒着構造の解明を

次の火種は、もちろん放送業界。新聞もグループ会社内で確認が行われていることだろう。社説がこの話題に歯切れの悪いコメントが多かった理由だろう。社説で外した産経と読売は問題ありか?いずれにしても批判されるべきは政治なのだが。

朝日新聞・社説
ミャンマー 蛮行止める国際圧力を

毎日新聞・社説
ミャンマー軍 血の弾圧を直ちにやめよ

他紙が語った内容をなぞっているだけ。遅い。

読売新聞・社説
大震災10年 原発の将来像をどう描くのか

まったく話がまとまっていない。少なくとも、10年単位の話を今の政権や自民党とできるとは誰も思っていない。

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