ORIZUME - オリズメ

4387.報道比較2021.2.11

4387.報道比較2021.2.11 はコメントを受け付けていません

ドイツが移民を受け入れ、社会が変化していることを知って驚愕した。ドイツがアメリカのような多様性を持つ可能性にワクワクする。

Wall Street Journal
ドイツの移民系住民、中道右派寄りに変化 (2021.2.10)

ここまでドイツが移民を受け入れ、社会が変化していることを知って驚愕した。ヨーロッパはドイツから変わり、ドイツがアメリカのような多様性を持つ可能性にワクワクする。テスラが今のタイミングでヨーロッパ進出にドイツを選んだのは、技術背景からかと思っていたが、違う側面もあるのかもしれない。
多種多様な価値観が混ざることで、ドイツのポテンシャルは今までとは違う曲線を描いて成長するだろう。政治の世界でさえ、ここまでのインパクトを受け入れている。工業生産や科学技術で先行し、ヨーロッパでもっとも富を持つ国に、こんな可能性が芽生えはじめているとは…日本はますます取り残される。

朝日新聞・社説
ミャンマー 流血を避け民意尊重を

あまり話題にならなくなってきた中、取り上げたのはすばらしいが、内容は知られていることを並べているに過ぎない。解説程度なら社説の価値はない。

朝日新聞・社説
五輪組織委 混迷打開に刷新を急げ

オリンピック自体の開催の判断が迫る中で、この状況をメディアも含めて混乱させるだけという状況は最悪。この先の意思決定のために退くというのがもっとも効果的。ただ、その時は、オリンピックを中止した際の責任や原因を森氏には問わないことだ。

毎日新聞・社説
新START延長 核軍縮が後退しないよう

朝日が取り上げて5日。遅い。他紙はさらに放置。Wall Street Journalも無視。これでは核軍縮を語るモチベーションが下がるのは当然。メディアのセンスが劣化している。

毎日新聞・社説
「嫡出推定」の見直し 無戸籍児生まない制度に

戸籍という制度がおかしいのでは?もうやめたらどうだろう?マイナンバーがそこまでの熱意を持っていれば実現しただろうに。役所に届け出を出すことと、戸籍という日本人でも理解できない仕組みを維持することが疑問。さらに戸籍と各種サービスがリンクしている理由も判らない。

読売新聞・社説
WHO武漢調査 中国の主張追認に失望した

私は読売のような感覚でWHOの発表は聞かなかったが、信頼度に欠ける調査や内容だったのだろうか?読売の疑問を詳しく知りたい。

読売新聞・社説
小林化工処分 不正の数々にあぜんとする

昨日、朝日が取り上げた話題。感情的に怒っていても無意味。社説としての価値ゼロ。

Comments are closed.