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4372.報道比較2021.1.27

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行政とは退屈くらいでちょうどいいと思う。ひとりで決めるのではなく、合意を形成して進めようと言う姿勢も好印象だ。その結果が失敗することもある。もし、それが馴れ合いなら大いに批判されるべきだ。だが、必死で仕事をしているうちは、邪魔しない方がいい。

Wall Street Journal
「経済安定」バトン、パウエル氏から再びイエレン氏に (2021.1.26)

FRBと財務省の連携を楽観するWall Street Journal。ムニューシン氏は前政権内では論理的な方だったが、それでも4年間が過去とは違ったのは確実で、混乱と不確実性が上がったのは金融にはネガティブだった。たとえ株高という結果があったとしても。バイデン政権が、ひどく退屈なやりかたをして、過去への巻き戻しのように見えるが、私は行政とは退屈くらいでちょうどいいと思う。ひとりで決めるのではなく、合意を形成して進めようと言う姿勢も好印象だ。その結果が失敗することもある。もし、それが馴れ合いなら大いに批判されるべきだ。だが、必死で仕事をしているうちは、邪魔しない方がいい。いまのバイデン氏と選ばれた人たちには、まだ時間を与えるべき時期だ。

朝日新聞・社説
五輪の行方 現実踏まえた対応急げ

2日前に毎日が先行したオリンピックの話題。何も出来ない立場だろうが、文句ばかりで読んでいて楽しくはない。このままだとコロナに打ち勝つどころか、完全に敗北を象徴する東京五輪になる。その発想を1年前に誰も持っていなかったなら、あまりに間抜け。オリンピックを開く人たちの能力とはその程度か。

朝日新聞・社説
再宣言と経済 中長期にらみ着実に

毎日新聞・社説
コロナ下の春闘 労使で課題克服の道筋を

菅首相の予算委答弁 これでは議論が進まない

どこにもデータらしきものがない。感情に任せた批判。やっている国会もそうなのだろうが、新聞社が感情だけで批判してどうする?読むに値しない社説がここまで揃うとは。能力が低過ぎる。

読売新聞・社説
中国の台湾威嚇 米新政権を試す露骨な挑発だ

この話か?

バイデン氏の対中強硬姿勢、持続可能か by Wall Street Journal

国内紙がやると、なぜこんなに陳腐なのか。最初から海外紙を読もう。

読売新聞・社説
農水産物輸出 重点品目を効果的に売り込め

唐突な話。政府活動の広報か?原発の話なども混ざり込み、政治力の臭いばかりがする。あるべき価値向上なら、政治力など使わなくともいい。支援をすればいいだけだ。過度な介入はやめてほしい。

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