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4371.報道比較2021.1.26

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バイデン政権になっても、アメリカの中国への対抗心は変わらないようだ。アメリカが中国に勝利するには、自らの失敗を認めて全力で挑む必要がある。それくらい中国は強大になった。

Wall Street Journal
コロナ封じと経済、中国の「一人勝ち」は続くか (2021.1.25)

コロナ陰謀説広げ調査団を妨害する中国 (2021.1.25)

コロナ「震源地」武漢、封鎖から1年 くすぶる市民の怒り (2021.1.25)

バイデン政権になっても、アメリカの中国への対抗心は変わらないようだ。アメリカが中国に勝利するには、自らの失敗を認めて全力で挑む必要がある。それくらい中国は強大になった。日本は、過去にそのチャンスを逃して完全に置き去りにされた。いまでも中国の息苦しさは変わらない。自由主義が勝利にとってもっとも大切なものとの感覚も私は持っている。だが、アメリカも日本も、自由の持つ価値を無駄に使った。自由は競争のためにある。足を引っ張り合うためではない。自分たちが間違っていたと気づかないものは、いつまでも勝てないだろう。

朝日新聞・社説
財政の悪化 健全化めざすためには

毎日新聞・社説
異次元緩和策の点検 長期化の弊害直視が必要

日銀が動いたから、新聞も動く。後追いで物事を見ていたら報道にならない。特に、じわじわと劣化していくような話は。財政破綻は最たるもので、20年以上前から警戒論が出ながら、破綻しないまま現在に至り、増税の根拠に過ぎないと無視する論理も増える。余計な仕事を作って不要な予算を国家がかすめ取っているのは事実だろうが、いずれにしても健全化する意志はまったく見えない。連日言いつづけても足りない議論を、思い付いた時にだけやっていては、破綻は確実だろう。準備している人だけが助かることになる。

朝日新聞・社説
コロナの法改正 懸念拭えぬ政府の説明

毎日新聞・社説
コロナと生活困窮者 孤立させぬ支援と情報を

読売新聞・社説
衆院予算委員会 感染抑止への真摯な議論を

コロナと自殺増 きめ細かい支援で孤立を防げ

審議が始まったら、早速、説明できないことばかりの政権。仕事になっていない。野党は大きめの構想を模索すべき時期だと思う。今の政権を支持する人は利権がある人だけだろう。脆い。

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