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4365.報道比較2021.1.20

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プーチン氏がひさしぶりに恐怖を感じているように見える。ウクライナで収奪した戦略家が、たった一人の勇気ある抵抗に脅えている。それくらい真実は強く、信念は人を動かす。バイデン氏やメルケル氏がいますべきことは明確だ。どうせ日本のリーダーは何もできない。世界の本当のリーダーに期待したい。

Wall Street Journal
ナワリヌイ氏の逮捕と欧米諸国の対応 (2021.1.19)

アメリカ大統領就任式を前に、あえて正解の話題ではなくハードな話題を選んだ。なぜなら、プーチン氏はひさしぶりに恐怖を感じているように見えるからだ。ナワリヌイ氏の行動は、ロシアの一般国民の心を打つだろう。それが判っているから、ムーブメントになる可能性があるから、プーチン氏は手段を選ばずにナワリヌイ氏を隠した。だが、この行動がさらに火に油を注ぐだろう。ウクライナで収奪した戦略家が、たった一人の勇気ある抵抗に脅えている。それくらい真実は強く、信念は人を動かす。バイデン氏やメルケル氏がいますべきことは明確だ。どうせ日本のリーダーは何もできない。世界の本当のリーダーに期待したい。

朝日新聞・社説
SNSの規制 事業者の責任は重大だ

私はSNSの未来が今と同様に影響力を持ちつづけるとは思わない。4年後の大統領選挙にさえ、今より彼らの社会的価値は低下するだろう。うまく利用したトランプ氏は歴史に汚名を残すだろうが、語られるべきはトランプ氏よりは扇動に易々と乗った社会だ。

読売新聞・社説
トランプ氏退任 「負の遺産」はあまりに大きい

退任する人の批判とは、価値のある仕事とは思えないが、内容は的を得ている。トランプ氏の登場を誘発したのはオバマ氏であり、オバマ氏を導いたのはブッシュ氏。それでも今後、アメリカが衰退するなら、そのきっかけは明らかにトランプ氏と語られるほど異常な4年間だった。バイデン氏が4年でこれを戻せるかは判らないが、まだアメリカには多くの遺産が残っている。今なら十分に間に合うが、少しでも手を抜けば、またアメリカは衰退に近づくだろう。

毎日新聞・社説
医療体制の逼迫 崩壊防止は政治の責任だ

真面目に語るのは結構だが、もう3波。昨年に判っていた課題が、なぜ今年も?仕事になっていない。リーダーも現場も問題だらけだ。

朝日新聞・社説
文大統領会見 解決へ実効的な行動を

産経新聞・社説
文大統領の会見 言葉ではなく行動で示せ

昨日、毎日が先行した話題。産経は得意の韓国批判の話題なのだから、先んじても良かったと思う。アメリカの関与をまったく無視する朝日と産経はどういう感覚で仕事をしているのか?

読売新聞・社説
電力不足 幅広い連携で安定供給を図れ

1.18の朝日と同じトピック。内容も2日前の朝日と同様。遅れるだけの価値なし。

毎日新聞・社説
「メルケル後」のドイツ 対話と協調の政治継続を

また唐突な話題を持ち出した毎日。なぜドイツ?なぜ秋の話を今から?何の関連もなく、読む気になれない。

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