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4358.報道比較2021.1.13

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散々、散らかしたトランプ氏の後片づけがこの先もつづく。追い込む必要はないが、混乱の責任はトランプ氏に取ってもらった方が良いだろう。

Wall Street Journal
バイデン氏の苦しい決断「融和か報復か」 (2021.1.12)

トランプ派愛用パーラー、存続危機の背後で何が? (2021.1.13)

散々、散らかしたトランプ氏の後片づけがこの先もつづく。追い込む必要はないが、混乱の責任はトランプ氏に取ってもらった方が良いだろう。彼を支援する人たちは、これからもそうしたいならすればいいと思うが、壊したものは直す責任はあるだろう。責めるのではなく、冷静に責任を取ってもらおう。これは、安倍氏や菅氏にも通じるやり方だ。彼らは言葉で逃げているつもりだろうが、損失は現実になっている。その償いはさせるべきだ。

朝日新聞・社説
大川小の教訓 子供を守る決意ともに

毎日、読売の後を追うように震災10年を取り上げた朝日。ただ、タイトルを震災10年とはせず、内容も教育現場に寄せている。表層的だった毎日や読売よりは好感が持てるし、今後、いくつもの視点での震災10年の話題を期待させる。この方が確実に魅力的。毎日や読売も見習っては?

朝日新聞・社説
党首討論 今年こそは定期開催を

安倍氏、菅氏のようなやり方の党首討論なら興味は湧かない。朝日も述べているとおりだ。変化を促すのは良い提言だが、私は期待しない。政権交代くらいのインパクトを与えないと自民党は反省しないことも判った。あとは選挙で有権者がどう行動するかだ。

毎日新聞・社説
コロナ対策と罰則 不安にあおられぬ議論を

産経新聞・社説
宣言地域拡大へ 首相の覚悟が意識変える

国民が国家の意思を無視する傾向が高まっている。信頼できないのだから当然なのだが、産経は戦時中のような批判と協力要請。根拠もなく、自らがルールを守ろうとしない政府の説得力は低い。すでに政権は末期症状に近い。私は今の政権を延命させる方がずっと国民に不幸だと思う。

毎日新聞・社説
金正恩氏が党総書記に 「核」頼みで道は開けない

朝日が取り上げていたトピック。ミサイル発射がなければ、横暴な手法への緊張感も下がる日本。本気度は低い。

読売新聞・社説
香港の一斉逮捕 なりふり構わぬ民主派潰しだ

また遅れが目立つ読売。1週間以上経って話すのはやめてほしい。

読売新聞・社説
氷河期世代 就労支援に知恵を絞りたい

昨日の不妊治療の話もだが、政府のアピールしたい話ばかりに注力するのは不愉快だ。

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