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4349.報道比較2021.1.4

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John Tewell via Flickr

ワクチンによって感染を食い止める発想は科学的でこの先の収束にテクノロジーでアプローチするアメリカの典型的なやり方。成功を願っている。また精神論と隠蔽、統計値を下げるために検査を抑制するという戦時中と同じアプローチをした日本。最終的に敗戦と同じようにワクチンを海外から受け入れるのだろう。80年を経ても何の進歩もない。

Wall Street Journal

米ワクチン接種ペース、想定より遅れ 現場に混乱も (2021.1.4)

システム的な混乱が中心のようなので、やがて問題は収束する。アメリカで感染者が多い理由は検査を徹底しているから。検査の質が曖昧で精度が悪いのが難点だが、ワクチンによって感染を食い止める発想は科学的でこの先の収束にテクノロジーでアプローチするアメリカの典型的なやり方。成功を願っている。また精神論と隠蔽、統計値を下げるために検査を抑制するという戦時中と同じアプローチをした日本。最終的に敗戦と同じようにワクチンを海外から受け入れるのだろう。80年を経ても何の進歩もない。

朝日新聞・社説
コロナ禍と経済格差 支え合う仕組みの再構築を

老害の妄言。30年前の反省を今しても、何の役にも立たない。現時点の課題にまったく答えようとせずに過去ばかり振り返っている。

毎日新聞・社説
臨む’21 これからの国際社会 協調の秩序取り戻す時だ

昨日のひきつづき、軽率。米中の対立を簡単に考え過ぎ。パンデミック以前から対立は進んでいたし、アメリカの戦略として対立軸が想起された。日本に調整役というアイディアを引っ張り出してきても、他人の言葉を伝えて終わり。浅過ぎる。

読売新聞・社説
日本経済再生 構造の転換に全力で取り組め

政府の発表した政策を並べているだけ。官報化が顕著だ。聖教新聞よりひどい。

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