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4348.報道比較2021.1.3

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何に焦っている?アメリカの成長ペースが落ちている時期に、中国は何を急いでいるのか?見えない崩壊がどこかで起きているのだろうか?

Wall Street Journal

中国政府の「民族融合」加速、広がる監視地域 (2021.1.2)


中国の愛国教育、習体制で先鋭化 幼児に「訓練」も (2021.1.1)


中国への反発、欧州にどう広がったか (2020.12.30)

年末年始に中国への対抗心を前面に打ち出すWall Street Journal。アメリカ、またはヨーロッパも含めた欧米の中国への意識が変わりつつある。攻撃しながら落とし所を見つける欧米型の外交を考えると、理由もなく中国への協調路線を日本が打ち出すのは危険。習氏のやり方はどんどん露骨で手段を選ばなくなっている。世界が中国のやり方にノーと言う可能性はどんどん高まり、孤立は際立っている。何に焦っている?アメリカの成長ペースが落ちている時期に、中国は何を急いでいるのか?見えない崩壊がどこかで起きているのだろうか?

朝日新聞・社説
民主主義の試練と世界 弱者への視点を強みに

話をわざと難しく語る官僚型の仕事の典型。医療行為と政治統治は無縁。科学技術とイデオロギーも無関係。余計な関連を考えるから、ポピュリズム型のリーダーが生まれるのだ。足下をすくわれているのはメディアだ。朝日自身が反省した方がいい。

毎日新聞・社説
臨む’21 コロナと科学 感染症に強い社会めざし

思い付きで軽率。平時に感染症対策?そんな予算を組めるような財政状況ではない。借金はさらに増えつづけている。いま災害対策を無駄と切り捨てるのと同じこと。浅過ぎる。

読売新聞・社説
コロナ禍と世界 国際協調体制を立て直す時だ

コロナの話はまったく無関係。なぜ外交と感染症を無理に関連付けるのか?

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