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4345.報道比較2020.12.31

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政治の劣化よりも報道の劣化の方が激しい。どんどん信じられるものも、頼れるものもなくなっているのが現実だ。違う形で力を合わせる方法を探ろうと思う。

Wall Street Journal

中国金融当局、アントに決済事業への回帰を指示 (2020.12.28)


中国のアント締め付け、ハイテク他社にも悪夢か (2020.12.29)


アリババ帝国に強まる監視、縮小狙う中国当局 (2020.12.30)

中国国内でのアリババへの圧力は強まる一方。これならマー氏はアメリカ人になっていた方が良かった。共産党員にまでなってもここまでの締めつけ。今後の中国での起業マインドにはマイナスだろう。そこまでしてアリババを抑え込みたい理由は中国政府には見えない。感情的にマー氏の発言に反応しただけなら、後で誰もが後悔することになる。

朝日新聞・社説
「1強」の終わり 危機に立ちすくむ強権政治

毎日新聞・社説
日本政治 この1年 異論を封じる手法の限界

読むに値しない批判だけの感情的な主張。政治の劣化よりも報道の劣化の方が激しい。感情で批判すれば相手も感情で返す。応援者も感情をむき出しにする。結果、日本は建設的な議論さえできなくなった。私は民主党政治を素人と、安倍政権を嘘つきと呼んでいる。どちらも自分の生活を託す気にはなれない相手だ。産経や読売の迎合新聞には呆れるが、対向する時に会議室で偉そうな言葉だけを並べる朝日と毎日を信じる気もない。どんどん信じられるものも、頼れるものもなくなっているのが現実だ。違う形で力を合わせる方法を探ろうと思う。

読売新聞・社説
デジタル庁 司令塔担い行政の質向上を

デジタル?何も知らない老害のような老いぼれが無駄なことをするだけ。それをIT恐怖症の読売が語る。コントだ。

読売新聞・社説
建設石綿訴訟 被害者救済の制度拡充を急げ

いつの話をしている?半月前の判決だが?年末までこの調子。回顧する前にやる仕事があった。仕事の順番が違う。

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