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4343.報道比較2020.12.29

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このバラマキがどこに向かうだろう?またマーケットか?どこかのクラッシュでFRB含め世界中の中央銀行の含み益とともに吹き飛ぶ。だから賢者は節税するのだし、政府に期待などしない。何もかもがコントのようだ。

Wall Street Journal

米コロナ救済策、94兆円の中身は? (2020.12.29)

このバラマキがどこに向かうだろう?またマーケットか?どこかのクラッシュでFRB含め世界中の中央銀行の含み益とともに吹き飛ぶ。だから賢者は節税するのだし、政府に期待などしない。何もかもがコントのようだ。

読売新聞・社説
コロナ変異種 機敏な検知で拡大を抑えよ

慰安婦合意5年 「不可逆的解決」が骨抜きとは

普段なら遅さの目立つ読売の社説がもっとも役に立つ奇妙な状況。朝日と毎日は仕事が雑。年末のような手薄な時期にさらに際立つ。これだから政府への攻撃も機能せずに終わるのだろう。読売の普段の仕事は政府迎合が目立ち過ぎて目を覆う内容ばかりだが、今は不思議と有益。ただ12.22には2020年回顧をやっていた恥さらしを知っている人は嗤うだろう。日本の新聞の仕事は、もう何の役にも立たない。明日消えても誰も困らない。軽減税率対象から外すべきだ。

読売新聞・社説
消防団員の減少 地域防災の基盤固め急ぎたい

突然、夕刊のような話題。読売の支離滅裂は止まらない。真剣な話に集中できない。

朝日新聞・社説
コロナと死別 悲嘆にどう寄り添うか

大雪への備え 「命を守る」を最優先に

どちらも感情的、感覚的な内容。悲劇的な瞬間に至らないように努力するタイミングであって、悲壮感に対処する状況ではないと思う。なぜ意図的に痛みを強調したいのか判らない。

毎日新聞・社説
睡眠導入剤の混入 信頼損なった責任は重い

いつ起きた話?遅い読売が12.19には先行している。日中韓の話はタイミングは自由だが、12.6に朝日が取り上げた話題。コピペか?遅過ぎて恥ずかしい。休みが欲しくて仕事の手抜きが露呈か。情けない。

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