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4338.報道比較2020.12.24

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医師は「もう国を信じないでくれ」と言ったに等しいと私は受け止めている。国の行動を待っていても危険に晒されるだけだと誰もが認識している。今さら首相の言うことなど、誰も待ってはいない。

Wall Street Journal

ウィーチャットで監視、中国当局の強力ツール (2020.12.23)


アップル、中国でゲーム大量排除 当局が検閲強化 (2020.12.24)

中国共産党の動きが露骨になってきた。検閲は以前からあったが、やり方に配慮はもはやない。各所の緊張がヒートアップしているか、今なら制圧のチャンスと北京が判断しているか。トランプ氏のアメリカが仕掛けた対立よりも、中国は内部でマグマを抱えているようだ。

朝日新聞・社説
「天安門」と日本 人権揺るがぬ外交こそ

全然違う。この一点だけを批判しても何の意味もない。いつも真剣に考えずに放置してきただけだ。対応できるチャンスはその後も、今さえも何度でもあった。その度に日本は逃げてきただけだ。それは朝日も同じだ。

朝日新聞・社説
元農相の疑惑 解明は菅政権の責務だ

昨日、他紙が取り上げたコメント。朝日が1日遅れたのは石綿訴訟を取り上げたから。どんどん現政権に不都合な話題が吹き出してくる。吉川氏は二階氏に近いらしい。それだけで今の政権への反発がどれだけ多いか、信頼度がメディア含めて低いかを示している。長続きするはずがない。春まで持たないのでは?

朝日新聞・社説
菅首相のコロナ対応 正念場の覚悟が見えない

毎日は鈍感だ。医師は「もう国を信じないでくれ」と言ったに等しいと私は受け止めている。国の行動を待っていても危険に晒されるだけだと誰もが認識しているだろう。今さら首相の言うことなど、誰も待ってはいない。動いている人たちの理想的な情報を伝えてほしい。

毎日新聞・社説
「袴田事件」の最高裁決定 再審開始の判断を早急に

また朝日が追うのだろうが、司法もメディアも冷淡過ぎる。時間がかかるにしても人生を壊すような仕打ちを平然とつづけながら、まったく誠意が見えない。急がせるシステムが必要だ。

読売新聞・社説
露プーチン氏 強権統治の綻びが広がった

鳥インフル感染 迅速な情報伝達が拡大を防ぐ

さすがに恥ずかしくなって2020年回顧は2日でやめたようだ。相変わらず全国紙としては呆れる話題選定センス。北朝鮮か中国のようだ。

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