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4337.報道比較2020.12.23

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リーダーは自らのアイディアを批判されても推進するカリスマである必要などない。全員のアイディアを総合的に判断して最適解を出すのも、素晴らしいリーダーのあるべき姿だ。

Wall Street Journal

バイデン氏が超党派を訴える3つの理由 (2020.12.22)

いいコラムだ。私は、これこそがリーダーの仕事だと思う。リーダーは自らのアイディアを批判されても推進するカリスマである必要などない。全員のアイディアを総合的に判断して最適解を出すのも、素晴らしいリーダーのあるべき姿だ。バイデン氏にそれを期待するのは正しい。世界中に、ほら吹きと読んでもいいようなリーダーが、ポピュリズムとともに台頭している。あるべきリーダー像をアメリカが示すチャンスだ。

朝日新聞・社説
前首相聴取 安倍氏は喚問に応じよ

産経新聞・社説
吉川氏が議員辞職 政府は疑惑解明に責任を

毎日新聞・社説
吉川元農相の議員辞職 説明なしでは済まされぬ

今まで抑え込めていたはずの腐臭が各所で漂いはじめた。早々に首相も辞任か?自民党の悪習がまた無様な姿を露呈しはじめた。野党は準備できているのだろうか?今のままでは野党の信頼もゼロだ。立て直しを急ぐべきだ。

毎日新聞・社説
脱ガソリン車政策 「ハイブリッド後」見据えて

トヨタの社長が自工会長として政府に反発したようだが、毎日の感覚は正しいと思う。いよいよクルマもガラパゴスか。日本の産業がまた死滅するのだろう。生き残れるのは部品や裏方になる。それが今の日本の現実だろう。私は、EVはスマートフォンのような存在になり、時代がシフトしていくと思う。老体はいつまでもiモードしていればいい。ペースはITほど速くはないだろう。だが、確実に変わる。古い時代が終わりを迎えている。

朝日新聞・社説
建設石綿被害 責任踏まえた救済急げ

昨日の毎日にはコメントをつけようがないと放置したが、今日の朝日は秀逸。細部まで徹底的に国の責任を追求している。論理的で違和感はない。国の今後の行動も追求してほしい。
毎日は意図的にあっさり仕上げたのだろうか?まったく印象に残らない仕事だった。

読売新聞・社説
デジタル教科書 紙との二者択一は誤っている

この話題にこだわる読売。11.14にも読売だけが取り上げていた。よほどデジタル教科書がイヤなのか?理由は?多いというような抽象的な表現をやめて議論してほしい。

読売新聞・社説
2020回顧・世界 感染症が対立と分断を深めた

昨日からはじまった回顧。国会をさっさと閉じた政府と似て滑稽。

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