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4336.報道比較2020.12.22

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政府寄りの産経、読売さえ心配する肥満予算。恐ろしい。

Wall Street Journal

コロナ急拡大の英国、食料不足も 仏国境封鎖で物流に影響 (2020.12.22)


コロナ治療薬、長期患者向け治験広がる (2020.12.22)


新型コロナ、イタリアが死者突出している理由 (2020.12.21)

世界各所で、ポジティブとネガティブの話題が錯綜している。ワクチンは生まれたものの、治療薬はまだ開発途上。後遺症や再発など、不明な点は多い。英国にはブレグジットの交渉の進捗など、不確実な要素が多い。不安を感じる。イタリアの状況から学ぶことは多い。日本にも同じ惨状は近づいている。もっと感染拡大を警戒すべきだ。

Wall Street Journal

黎智英氏の収監、バイデン氏試す中国 (2020.12.21)

Wall Street Journalはバイデン氏の動きの鈍さを批判しているが、Wall Street Journal自身の動きも呆れるほど遅い。12.3に予測して社説で書いておきながら、中国政府の動きを報じた12.12から、10日ほど社説で取り上げるまで時間を要している。このスピードの遅さはアメリカの政権よりもずっとスローだ。

朝日新聞・社説
来年度予算案 財政規律のたが外れた

産経新聞・社説
来年度予算案 財政悪化の現実忘れるな

毎日新聞・社説
過去最大の予算案 コロナに乗じた野放図さ

読売新聞・社説
来年度予算案 借金頼みの財政膨張は危うい

政府寄りの産経、読売さえ心配する肥満予算。ということは、そろそろマーケットでも買い手が付きにくくなる可能性が出てきた。国債が値崩れを起こした時の問題は、今の間抜けな国会議員は誰もそれを想定していないこと。慌てても無策でどんどん状況が悪化する。結果、必要以上の損失を国民が被ることになる。感染症対策のつもりが、放漫になって財政破綻なら許されると思っているなら大間違いだ。行政も政治も大きな責任を負う。もちろん、私たち国民も。

朝日新聞・社説
コロナワクチン 全体見すえ体制構築を

思い付きで注文をつけているだけに見える。プロに任せた方がいい。プロとは、政治ではなく医療やオペレーション・マネージメントの。うるさいだけの人は、メディアにも行政にもいらない。

毎日新聞・社説
建設石綿で国敗訴確定 放置してきた責任は重い

読売新聞・社説
2020回顧・日本 社会が根底から揺らいだ1年

まだ一週間以上あるのに回顧?休みたくてしょうがないのか?仕事辞めたら?

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