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4327.報道比較2020.12.13

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アメリカ経済界は当然のように世界最先端の活動力を維持している。アメリカの政治が相乗効果を生むようなチームワークを醸成してくれることを期待している。

Wall Street Journal

コロナワクチン治験、子どもが参加 米で対象拡大 (2020.12.12)

アメリカ経済界は当然のように世界最先端の活動力を維持している。政治は悲惨な社会をもたらしたが、新たな課題に歩を進める。こどもの感染が後回しになっていたのは、死亡率が低かったからだろう。次の秋に向けて、今のペースなら人間は目標を達成できそうだ。アメリカの政治が相乗効果を生むようなチームワークを醸成してくれることを期待している。

朝日新聞・社説
国際学力調査 生活とつながる学びを

教える人の質を上げてほしいという願いは、子どもだけでなく、教える立場の教員も、社会も同様だ。どんなことでもいい。着実に進めてほしい。どう考えても政治や行政と関わらない方が伸びる。公共以外の学びを考えたい。

毎日新聞・社説
コロナ対策と条例 罰則は慎重な対応が必要

夏ごろに話していた話に、結論さえ出せず、感染拡大でまた慌て出す始末。役立たずの極み。日本の政治は無能の集まりのようだ。

毎日新聞・社説
生殖補助医療法の成立 大事な議論が置き去りだ

どれだけ時間を無駄にしているのか。政治の怠慢が目に余る。

読売新聞・社説
イラン核合意 米国の復帰へ環境を整えよ

アメリカが戻ればうまく事が進むと言う根拠は?私には幻想にしか感じられない。離脱が正しかったとは思えないが、オバマ時代の核合意が機能していなかったのも事実。読売の感覚は安直だ。

読売新聞・社説
医薬品談合事件 なれ合いが患者の負担増招く

不思議なトピックを選ぶ読売。医療費負担やコロナ対策よりもこの話題?

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