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4326.報道比較2020.12.12

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中国の国家主義の話題が一気に載った。対岸の火事のように見えるが、規模は小さくても日本でも同じような起きている。

Wall Street Journal

香港脱出目指す多くの活動家、亡命支援の動きも (2020.12.12)


中国、ブルームバーグ北京支局の編集部員を拘束 (2020.12.12)


香港紙の発行人ジミー・ライ氏、外国との共謀罪で起訴 (2020.12.11)


中国の習主席、民間企業への支配着々 (2020.12.11)

中国の国家主義の話題が一気に載った。特に香港は急速に自由が失われ、政治的支配がはじまった。どこかで西側の拒絶感が出るだろう。対岸の火事のように見えるが、規模は小さくても日本でも同じような起きている。日銀が株を買い支え、携帯電話料金に圧力をかけ、学術会議の人事に介入する。共産主義と言い切っている国と、口先だけの自由主義。どちらがしあわせか、一応、私たちには選択権があることを再認識したい。
香港のために欧米は動くだろうか?私は来年早々から動くことを期待している。

朝日新聞・社説
コロナ対策 移動抑えて沈静化図れ

産経新聞・社説
「GoTo」見直し 専門家の言を聞くときだ

毎日新聞・社説
止まらぬ感染拡大 医療崩壊防ぐ対策早急に

地方も企業も対策する中で、国政の決断がおかしいことを社会が不安視しはじめた。これで感染数と内閣支持率は逆相関になる。信頼度がゼロに近づいたのは確実。次のリーダー探しがはじまる。自民党がまた以前の状態に戻りつつある。私たちは自分の命を守るために行動した方がいい。

朝日新聞・社説
75歳医療費 本格的な改革の一歩に

読売新聞・社説
高齢者医療負担 持続可能な制度への第一歩だ

2日前に毎日が取り上げたトピック。平然と選挙対策と言い切る読売にはもはや品格はないが、あからさまにやる自民党と公明党を与党にしておいていいのかを真剣に考える時期だろう。これで持続可能とはとても思えない。

毎日新聞・社説
はやぶさ2の帰還 人材育てる挑戦続けたい

成果はすばらしい。何のためにやっているのかを教えてほしい。人材を育てるためではないはずだかが?

読売新聞・社説
登録文化財 積極活用で保護につなげたい

すべてが国家主導には疑問だ。

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