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4324.報道比較2020.12.10

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Covid-19の試練は、世界的な結束のチャンスだったが、世界は今回、分断を加速した。ウイルスのために力を合わせることもできたはずが、そうはならなかった。なぜ?ワクチンまでできた今、掘り下げて考えるべきだ。

Wall Street Journal
ファウチ所長、コロナワクチンに期待 誤情報に懸念 (2020.12.9)

中国、コロナ「国外起源説」を推進 (2020.12.9)

Covid-19の試練は、世界的な結束のチャンスだったが、世界は今回、分断を加速した。ウイルスのために力を合わせることもできたはずが、そうはならなかった。なぜ?ワクチンまでできた今、掘り下げて考えるべきだ。

毎日新聞・社説
75歳以上の医療費 「選挙にらみ」が目に余る

大した仕事もしていない与党が、この程度の話で選挙結果を気にするとは。呆れる。コロナ対策を真面目にやる方が選挙にはずっと効果的だろう。仕事の出来ない人たちだ。

毎日新聞・社説
免田栄さん死去 冤罪生む土壌変わったか

正論。賛成だが、死んでから話すくらいなら生きている時に協力すべきがメディアの仕事のはずだ。

朝日新聞・社説
追加経済対策 財政規律を壊すのか

昨日、毎日と読売が取り上げた予算の話題。朝日の数字もまた微妙にずれる。予算を確保して後で使い道を考えようと言うなら、ワクチンもできた現在、今がもっとも感染対策にカネを使うべきタイミング。そんな話はでないまま、経済と災害対策というずれた使途を述べるあたりで、もう内閣の信頼度はない。節税だ。

朝日新聞・社説
ワクチン接種 国の貧富問わず供給を

空論と理想論による批判。まだ精算も流通も計画中の段階で、各国が自国の安全保障を最優先して、他国にはコミットできない姿勢を見せるのは当然。先走りで批判すべきではない。

読売新聞・社説
脱ガソリン車 世界の流れに乗り遅れるな

どこを見ても脱化石燃料の日本国内の話はインフラの話ばかりになる。誰もロードマップも戦略も描けていない。奇妙な補助金と根拠のない数値目標が準備されて終わるのだろう。海外はライフスタイルの中にEVを組み込むから普及している。ファースト・レーン、電動タクシーの市内への乗り入れ優遇、EV優先の駐車場、充電設備設営のサポート…私はEVに乗っていていつもEV用の駐車スペースにストレス無く止められる現実を悲喜織り交ぜて観察している。まだ国民全員が傍観者だ。

読売新聞・社説
テレワーク 仕事の効率をどう維持するか

IT化が遅く、老害の多い日本の業務ではテレワークは馴染みにくいのだろう。読売も、おそらく。若い社員には迷惑極まりない。数々の試練で淘汰されていく事になるのは確実。いまの課題を変化のチャンスと捉える人は生き残るだろうが、やり過ごせると思う人は、次の困難でさらに痛むだろう。

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