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4321.報道比較2020.12.7

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バイデン氏に今のところ偏りは感じられない。バランスが良く、協調への意識を感じる。結束の強さを示せれば、バイデン氏の時代が来るだろう。

Wall Street Journal
バイデン氏の閣僚人事、上院で承認手続き難航か (2020.12.7)

トランプ人気健在、選挙後の献金集めで借金から復活 (2020.12.7)

バイデン氏に今のところ偏りは感じられない。バランスが良く、協調への意識を感じる。結束の強さを示せれば、バイデン氏の時代が来るだろう。トランプ氏が本気なら、リスタートは理想的だ。やるなら本気で民衆のための政治をやってほしい。実現は対立を煽るやり方では難しいはずだ。

朝日新聞・社説
はやぶさ2帰還 強みを生かし、着実に

読売新聞・社説
はやぶさ2帰還 世界に誇る探査技術を磨け

中身が酷似している。興醒めとはこのこと。発表された情報だけをベースに動いた2紙の姿勢が判る。偉業を讃える仕事がこのレベルとは無様だ。

朝日新聞・社説
米政権移行 混迷脱し協働する時だ

話題が見つからなかったのだろう。新しさを感じない話題。無駄に近い。

毎日新聞・社説
学術会議のあり方論議 すり替えだけ進んでいる

私は任命拒否の問題は政権に批判的だが、学術会議の存在意義を示すには独立する方がいいと思う。政府が学会の協力を得られなくなるデメリットさえ理解できないなら、学会も政治との決別を鮮明にした方がずっとラクだ。今の奇妙な関係のままいっしょにいるメリットは感じられない。

毎日新聞・社説
日本の女性作家躍進 共感広げる格差への視点

なぜ毎日が書くと軽薄になるのか。視点はとてもいいのだが。

読売新聞・社説
コロナ重症者増 医療機関の負担軽減が急務だ

社会の動きから1週間遅れるのが普通になってきた読売。新聞としての基礎が失われている。

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