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4309.報道比較2020.11.25

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既視感のある人選。それが安心感を生み、株価を上げた?次の政権の方向性が見えはじめ、期待も高まっている。敵を作らず、結束を促す。4年間の反発が、秀才や既得権を持った人たちに良い緊張を与えたのなら、バイデン氏のアメリカは一気に上昇気流に乗るだろう。

Wall Street Journal
NYダウ初の3万ドル台、政権移行本格化に期待 (2020.11.25)

イエレン氏を待つ景気の失速、試される総意形成力 (2020.11.25)

「イエレン財務長官」とFRBの独立性 (2020.11.24)

見えてきたバイデン外交チーム (2020.11.24)

既視感のある人選。それが安心感を生み、株価を上げた?次の政権の方向性が見えはじめ、期待も高まっている。敵を作らず、結束を促す。4年間の反発が、秀才や既得権を持った人たちに良い緊張を与えたのなら、バイデン氏のアメリカは一気に上昇気流に乗るだろう。パンデミックもまともなことをやれば、一気に感染率は下がる。最悪から脱却するポテンシャルは、アメリカには十分にある。どれくらいの期待が経済にフィードバックされるか。年明けを待って、リスクオンに乗ろうと思う。

朝日新聞・社説
桜を見る会 見逃せぬ首相の矛盾

毎日新聞・社説
安倍氏の「桜」前夜祭 国会答弁との矛盾説明を

この話題、なぜか発端が読売新聞のスクープらしい。政府と一体の迎合ぶりを見せる読売が安倍氏の問題をスクープ?何か現政権の失態から目を反らしたい意図を感じる。どうせ最後に不起訴になるシナリオなら、いまは騒がれても逃げればいいだけ。もう一歩踏み込めるかは、朝日や毎日の努力にかかっているが、首相と会食し、桜を見る会でも一緒に興じていたメディア。期待するだけ無駄だ。

朝日新聞・社説
GoTo事業 見切り発車の重いツケ

読売新聞・社説
GoTo見直し 政府は混乱回避へ責任果たせ

危機感のある人は、第一波は「冷静になれよ」とウイルス対策をしながらヒステリーを傍観していたはず。そんな人たちは「まともに恐れないと危険だ」と感じているだろう。すでに病院の空きは逼迫している。重傷者は増える一方。それでも移動を止めない。第一波よりも感染が増えて当然の状況だ。やっぱり個々人が対応しなければならなくなる無策さ。いま弛緩すると、あとで後悔することになる。

読売新聞・社説
川辺川ダム容認 治水効果を十分検証すべきだ

読売は、いつも他紙に出遅れ。内容は他紙にそっくり。

毎日新聞・社説
コロナとG20首脳会議 協調の立て直しが急務だ

今さら誰もトランプ氏に期待などしていない。まったく的外れだ。悪口だけの社説など何の役にも立たない

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